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部屋干し対決!アイリスオーヤマとコロナ除湿機比較、どっちが優秀?

こんにちは!「くらしの手帖」運営者の日向あかりです。

くらしの手帖

「部屋干しの生乾き臭をどうにかしたい」「梅雨のジメジメや冬の結露から解放されたい」と思っていませんか?

先日除湿機を探していると、アイリスオーヤマとコロナのどちらにするかで猛烈に迷いました。

本体価格が安くて人気のアイリスオーヤマ(デシカント式)か、省エネでパワフルな老舗のコロナ(コンプレッサー式)か。実はこれ、「どちらが優れているか」ではなく、「あなたの使う季節と目的」によって正解が全く変わるんです。

今回は、両方の違いを徹底的に比較し、あなたにとって「絶対に後悔しない選び方」を分かりやすく解説します!

目次

アイリスオーヤマとコロナの除湿機比較どっちが正解か

結論から言うと、アイリスオーヤマとコロナは「除湿の仕組み」が根本的に異なります。そのため、選ぶ際の基準は以下のようになります。

冬の部屋干しと初期費用の安さならアイリスオーヤマ

「冬の結露対策や、寒い部屋での部屋干しメインで使いたい」「とにかく本体を安く買いたい」という方には、アイリスオーヤマ(デシカント式)が圧倒的におすすめです。

ヒーターの熱を使って除湿するため、室温が低くても除湿力が落ちません。さらに本体が軽くて持ち運びしやすいため、洗面所からリビングへの移動も楽々です。

夏の湿気対策と電気代の安さならコロナがおすすめ

「梅雨から夏にかけての湿気対策がメイン」「毎日長時間使うから、とにかく電気代を抑えたい」「水捨ての手間を減らしたい」という方には、コロナ(コンプレッサー式)が最適です。

初期費用は少し高くなりますが、消費電力がアイリスオーヤマの半分以下なので、数年使えば電気代の差で本体価格の元が取れてしまいます。

アイリスオーヤマとコロナの除湿機比較どっちが勝者か

それでは、具体的にどのような違いがあるのか、重要な4つのポイントで比較してみましょう。

比較ポイントアイリスオーヤマ(デシカント式)コロナ(コンプレッサー式)
得意な季節冬(低温に強い)夏(高温・多湿に強い)
電気代(1時間あたり)約15円〜21円約4円〜6円
本体の重さ・音軽い・振動がない重い・コンプレッサーの振動音あり
水捨て・お手入れ標準的大容量タンク・自動洗浄機能あり(機種による)

電気代と長期的なランニングコストの違い

一番の大きな違いは電気代です。

アイリスオーヤマ(デシカント式)はヒーターを使うため、1時間あたりの電気代が約15円〜21円かかります。一方、コロナ(コンプレッサー式)は約4円〜6円と半分以下!

仮に毎日4時間、年間300日使った場合、1年間で約1万5千円〜2万円もコロナの方が安くなります。数年使うことを考えれば、圧倒的にコロナが経済的です。

夏と冬の季節ごとの除湿能力の差

除湿能力のピークが来る季節も異なります。

コロナ(コンプレッサー式)は空気を冷やして結露させる仕組みなので、夏の高温多湿な環境で最強の除湿力を発揮します。逆に、冬の気温が低い部屋では能力がガクッと落ちてしまいます。

アイリスオーヤマ(デシカント式)はヒーターの熱を使うため、真冬の寒い部屋でもカタログ通りの除湿力を発揮します。ただし、夏場に使うと部屋の温度が数度上がってしまうため、人間がいる部屋で使うとサウナ状態になる危険があります。

アパートで気になる稼働音と本体の重さの違い

アイリスオーヤマはモーターがないため、本体が軽く(約6〜8kg)、風の音(コーッという音)しかしないため、アパートやマンションでも階下への振動を気にせず使えます。

コロナは内部に圧縮機(コンプレッサー)を積んでいるため、どうしても本体が重く(10kg以上)、冷蔵庫のような「ブーン」という低い振動音が出ます。寝室のすぐ隣で使う場合などは、防振マットを敷くなどの工夫が必要です。

カビ対策と水捨て頻度などお手入れの手間比較

除湿機で意外と面倒なのが「タンクの水捨て」です。


コロナの上位機種は4.5L以上の超大容量タンクを備えているものが多く、夜中に満水になって止まってしまい、朝起きたら生乾き…という悲劇を防げます。

さらにコロナの最新モデルには、コップ1杯の水で内部の熱交換器を洗い流す「アクアドロップ洗浄」機能がついており、嫌なニオイやカビの発生を劇的に抑えてくれます。

アイリスオーヤマ除湿機のメリットとデメリット

冬場でも除湿力が落ちないのが最大の強み

アイリスオーヤマ最大の魅力は、冬場の結露対策や、寒い脱衣所での部屋干しにめっぽう強いことです。サーキュレーター一体型のモデルなら、強力な風と温風のダブル効果で、厚手のパーカーなども驚くほど早く乾きます。

ヒーターによる電気代と室温上昇に注意

デメリットは、やはり電気代の高さと室温の上昇です。夏場のリビングで人間と一緒に過ごす空間で使うには向いていません。「不在時の部屋干し専用」や「冬場メイン」と割り切って使うのが正解です。

愛用者の口コミから分かる本当の評価

「冬場の部屋干しが劇的に早く乾くようになって、生乾き臭が消えた!」
「タンクに水がみるみる溜まるのを見るのが快感です」

喜びの声が多い一方で、「毎日使っていたら電気代が跳ね上がった」「夏に締め切った部屋で使ったらサウナになった」という意見もあります。自分の目的に合っているかしっかり確認しましょう。

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コロナ除湿機のメリットとデメリット

圧倒的な省エネと夏の強力除湿が最大の強み

コロナの最大のメリットは、毎日のように長時間使っても電気代が気にならない圧倒的な省エネ性能と、夏のジメジメを一網打尽にする強力な除湿力です。大容量タンクで水捨ての手間が少ないのも、家事の時短になります。

本体の重さと冬場の除湿力低下に注意

デメリットは、本体が重くて持ち運びに適さないことと、冬場に除湿力が落ちることです。
しかし、コロナの上位機種には「冬モード(ヒーター温風)」が搭載されており、冬場の弱点を見事に克服しています!1年中据え置きでガンガン使いたいなら、少し高くても「冬モード」搭載のコロナがベストです。

愛用者の口コミから分かる本当の評価

「1日中つけっぱなしでも電気代が安くて助かる!」
「大容量タンクのおかげで、夜干して朝までしっかり乾くようになった」

と、実用性の高さが大絶賛されています。重さや振動については、「キャスター付きモデルを選んだ」「防振ゴムを敷いたら気にならなくなった」という工夫で乗り切っている方が多いです。

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あなたに合うのはどっちお得な購入方法と最終確認

一番お得に購入できるおすすめの方法

除湿機はAmazonや楽天市場などで購入するのがおすすめです。ポイント還元を狙えば、実質価格でかなり安く手に入れることができますし、自宅まで届きます。特にコロナは初期費用がかかるため、セールのタイミングを狙うのがおすすめです!

購入前によくある質問と疑問を解決

Q. 部屋の温度は上がるの?

A. どちらの方式も除湿機は熱を発するため、室温は上がります。特にアイリスオーヤマ(デシカント式)は3〜8度ほど上がることもあるため注意が必要です。

Q. フィルターの掃除はどうすればいい?


A. 月に1回程度、掃除機でホコリを吸い取ってください。アイリスオーヤマの場合、ブラシ付きノズルを使うと網目が破れる危険があるので注意しましょう。

アイリスオーヤマとコロナ除湿機比較どっちが買いかまとめ

最後に、もう一度結論をまとめます。

  • アイリスオーヤマがおすすめな人: 冬の結露や部屋干しメイン、本体価格を安く抑えたい、軽さと静かさを重視する人。
  • コロナがおすすめな人: 夏の湿気対策メイン、長期的な電気代を安くしたい、水捨ての手間を省きたい、家族の洗濯物が多い人。

あなたのライフスタイルと目的に合わせて、最適な一台を選んでくださいね!快適な空間と、フカフカの洗濯物があなたを待っていますよ!

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(ふるさと納税もありますよ)

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