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産後のじんましんで再度病院に行ってきました

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私は、産後1か月半から突然の蕁麻疹(じんましん)が出るようになりました。

皮膚科で処方された薬を飲んだことで蕁麻疹が一時的に落ち着いていたのですが、また1日のうちに蕁麻疹が何度も出たり、出なかったりを繰り返すようになっています。

蕁麻疹は1日の中で決まった時間帯に出るのではなく、出る時間もバラバラで一貫性はなく、急に痒みを感じて自分の体をみてみると蕁麻疹が出ているという状況です。
蕁麻疹が出る場所もその都度違っているのですが、比較的腕や足、お腹の部分は出やすいようです。

痒みも比較的少なく、数分くらいで蕁麻疹が消えるので放っておいてもよいかなと思う程度なのですが、慢性化すると怖いので、もう一度皮膚科に行くことにしました。

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皮膚科の医師とのやりとり

前回と同じ蕁麻疹の症状で受診したこともあり、皮膚科の先生からは「以前と同じような蕁麻疹が出るのであれば、もう少し飲み薬を長い期間出しましょうか」と聞かれました。

 

抗ヒスタミン剤の薬を以前に出してもらっていましたが、インターネット上で授乳中に飲むのはあまり良くないと知ったので、医師に「授乳中に薬を長期間飲んでも問題ないのでしょうか」と確認したところ、「まぁ、長期間服用するのはお勧めしない」との返答。

 

赤ちゃんへの影響が心配だなと思い、授乳中でも飲めるような蕁麻疹の薬がないか確認してみました。
しかし皮膚科の医師からは「今のザイザル錠という薬も風邪薬と同じようなものなので、授乳しているのであれば赤ちゃんにも多少は眠気が出たりしてしまうこともある。けれど蕁麻疹への治療薬として、赤ちゃんへの副作用などがなく安心して飲めるものは今のところないです」と言われました。

「今回はとりあえず、本当に痒い時だけ飲み薬を飲むようにしましょうか。多少の痒みがある時は、効果は飲み薬より少ないけどレスタミンコーワクリームをその都度、痒い部分に塗ってみてください」と言われました。

今回処方された薬

  • ザイザル錠5㎎(10日分)アレルギーによるくしゃみ、鼻水、蕁麻疹、皮膚の痒みなどを和らげる作用
  • レスタミンコーワクリーム1%(30g)痒みを抑える作用

皮膚科の医師との一問一答

Q.授乳中でも安心して飲める蕁麻疹の薬はないでしょうか?
A.授乳中に飲んでも安心と言い切れる、蕁麻疹の薬は今のところないです。

Q.蕁麻疹を放っておくと、慢性化したりしないでしょうか?
A.うーん。その可能性はわからないですが、産後の生活が落ち着いて来れば蕁麻疹も改善される可能性があります。

Q.皮膚が乾燥して多少痒みがあるのですが、それとも関係していますか?
A.皮膚の乾燥と蕁麻疹はまったく関係ないです。

Q.妊娠前に食べられていた食べ物でも、産後ポツポツ蕁麻疹が出ているような気がするのですが関係ありますか?
A.以前食べられていたのであれば、食物アレルギーはないです。
食物アレルギーは小さい子に起こる可能性が高いものなので、関係ないですよ。

と、皮膚科の医師とやりとりがありました。

感想

皮膚科の受診は2度目でしたが、根本的な解決はできていません。

飲み薬は効果的なのですが、赤ちゃんへの影響を考えると長期間の服用は難しそうです。
もし長期間の服用となると断乳をするのが一番よいのでしょうが、まだ蕁麻疹の痒みもひどくない今の状態で断乳はしたくないです。

産後の体調が落ち着くのを待つしかないのでしょうか。
皮膚科の医師は食べ物に対するアレルギーを否定していましたが、私は今までは問題なく食べられていたチョコレートなどのお菓子類を食べると、今はその直後にポツポツと蕁麻疹が起こるのでまったく関係ないようには思えません。
なので今は添加物が多いお菓子類や練り物(さつま揚げやちくわ)などはできるだけ控えています。
またストレスや疲れから蕁麻疹が起こるそうなので体を休ませていきたいと思います。

産前・産後と蕁麻疹以外にもまだ肌の痒みも多少あるため、皮膚トラブルは長引きそうです。

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