経過記録 妊娠・出産

妊娠記録-妊娠2ヶ月の時の様子をまとめてみました

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2months
さて3人目を妊娠中の現在、今までの妊娠経過を少しまとめておこうと思います。
まず妊娠2ヶ月というのは、妊娠4~7週のことを指しています。

この時期はちょうど生理が遅れてるなと思い、妊娠が判明することが多い時期ですよね。
4週から~6週くらいまでは、まだまだ赤ちゃんは見ることができず、子宮の中に胎嚢(たいのう)という黒い袋状のものが見えたり、その袋の中に卵黄のうという白いリング状のものが見えたりする時期です。

そしてこの時期は流産が起こる確率も多いので、注意が必要な時期でもあります。

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一人目の長男の場合

赤ちゃんの様子(4週)

待望の妊娠でしたので、生理が遅れて少し経った4W4d(4週4日)で産婦人科を受診しました。
あまりに早すぎたタイミングなので、もちろん胎嚢(たいのう)しか見えませんでした。

夫も一緒に赤ちゃんを見れると勘違いしていたので一緒に産婦人科について行きましたが、まだまだ周期が早いので一緒に入室することも出来ず、残念そうにずっと待合室で待っていました。

初めての妊娠で嬉しく、お互いの両親に受診後すぐ妊娠報告の電話しました。

赤ちゃんの様子(6週)

6W4dで心拍を確認出来、卵黄のうも確認出来ました。
この時点で出産予定日も決まり、そのあとに市役所へ母子手帳を交付してもらいに行きました。

二人目の長女の場合

赤ちゃんの様子(5週)

妊娠検査薬で陽性反応を確認後、産婦人科に受診をしたのですが、赤ちゃんはもちろん写ってなく、胎嚢(たいのう)のみ確認しました。

赤ちゃんの様子 (7週)

7週で卵黄のう、赤ちゃんの心拍を確認出来たので、先生からも「妊娠おめでとう」の言葉を言ってもらえました。
ただ出血はなかったのですが、出血しそうな場所があるので日常生活で無理をしすぎないように言われました。
病院を受診した後、すぐに母子手帳を貰いに行ってきました。

心拍確認出来たこともあり、このタイミングでお互いの両親に妊娠報告の電話をしました。

6週からつわりが開始し、空腹時のムカムカの出てきました。

三人目の次女の場合

今までの経験を考えて、7週くらいに受診すればすぐに母子手帳を交付して貰えるのではないかと考え、節約の為に6週5日で産婦人科を受診(笑)

赤ちゃんの様子(6週)

妊娠を確認して、卵黄のう、赤ちゃんの心拍を確認出来ました。
赤ちゃんの大きさは2mm程度とまだまだ小さいです。

5週から軽いつわりが始まり、食事のニオイでムカムカするようになりました。

この時に仮の出産予定日しか出せないから、もう一度1~2週間後に受診を促されてから母子手帳貰ってきてくださいと言われてしまったので、残念ながら母子手帳交付してもらえずに節約できませんでした。

全体を通して

妊娠2ヶ月はちょうど妊娠が判明する時期で、とても嬉しいですよね。
ただしあまりに病院に早く行きすぎると、何にも見えずにもう一度来ることになるので注意してください。

逆に私のように節約の為と行って、あまりに遅すぎると子宮外妊娠などのトラブルがあった時に気づくのが遅くなるリスクがありますので、出来たら妊娠2ヶ月までに一度は受診をおすすめします!

この時期はまだまだ不安定です。
心配もつきないですが、赤ちゃんのことを出来る限り信じるしかないんですよね。

私は赤ちゃんのことが気になって毎日でも病院に行きたくなってしまうので、出来るだけ赤ちゃんのことから頭を遠ざけて過ごしたりしてました。

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