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鉄道大好きな子どもは集まれ!! 「鉄道フェスティバル」in 郡山市ふれあい科学館

投稿日:

2015-10-12 13.33.28

明治5年(1872年)10月14日に新橋~横浜間で日本で最初の鉄道が開業したことで、毎年10月14日は「鉄道の日」とされています。
この鉄道の日にちなんで、地上から世界一高い位置にあるプラネタリウムがあることでギネスブックの認定を受けている「郡山市ふれあい科学館」では毎年10月14日近くの3連休に「鉄道フェスティバル」が開催されています。
今年は2015年10月10日(土)~10月12日(月)の3連休に開催されていました。

この「鉄道フェスティバル」に我が家の電車大好きな4歳の長男も、去年に引き続き今年も行ってきました。

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展望ロビーでの鉄道ジオラマショー

展望ロビーは無料で楽しむことが出来るので、普段から我が家では子どもを連れて郡山市ふれあい科学館の22階の展望ロビー(地上96メートル)から郡山駅の様子や電車・新幹線が走っている様子・郡山駅周辺の様子を見て楽しんでいます。

窓から見下ろすと新幹線が走ってくる様子が圧巻で、電車好きな子どもはよく窓ガラスから覗いて「はやぶさだぁ」など言いながら喜んでいます。
時間帯によってはあまり新幹線が走っていないこともあるので、子どもから「なかなか来ないね」と催促されることもありますが・・・

その他にも面積40㎡もある郡山駅周辺のジオラマがあり、その中をNゲージが走る鉄道ジオラマショーを1日3回行っています。
通常は11:00~、15:00~、17:00~の3回だけのところ、鉄道フェスティバル中は11:00~1時間ごとに各20分間、計7回ものジオラマショーを見ることが出来ます。
それも奇数の時間である11:00、13:00、15:00、17:00の回は特別ジオラマショーと言って、音楽と一緒に普段とは少し違ったジオラマショーを楽しむことができます。

 

我が家の長男は今回13:00のジオラマショーに間に合わなかったとすごく怒っていましたが、奇数のジオラマショーの場合はどれも内容は一緒ですので安心してください。

 

展示ゾーンでの鉄道フェスティバルの様子

鉄道フェスティバルの目玉は何といっても「展示ゾーン」です。
子どもが小学生以下の場合、子どもの料金は無料ですが、付き添いの大人は料金がかかりますのでご注意ください。
一般だと1人400円かかります。我が家の場合は夫と私の2人分(800円)の券を22階の展望ロビーにある券売機で購入して、展示ゾーンに入りました。

 

入るとすぐに暗めの部屋の天井に大きな惑星があります(常設展示)。
水星・金星・地球・火星・木星・土星などの様々な惑星があり、4歳の長男は惑星の形や大きさの違いが面白いようなので、一緒に歩きながら「あれが地球だよ」「ワッカがあるのは土星って言うんだよ」と言いながら、楽しく勉強させています。

その後は階段を下がって行くと、サイエンスショーをしていたり、サイエンス広場などがあり楽しく体験が出来ますが、年齢制限のある体験コーナーもあったので、今回はゆっくり見回ることはせず展示ゾーンへ行きました。

 

展示ゾーンでは新幹線のスタンプラリーがあり、全部で5つスタンプを集める必要がありますが、部屋が大きくないので簡単に見つけることが出来ると思います。
すべてのスタンプを集めて報告すると、ちょっとしたプレゼントが貰えます。

 

「プラレールコーナー」では普段揃えることが出来ないような色々な種類のプラレールの電車や線路、駅などの情景部品が置いてあるのですごく人気があります。
我が家の4歳の息子、2歳の娘も大興奮でした。
奥にある透明な衣装ケースの中に入っている線路と電車を空いているスペースで作って楽しむのですが、ちょうどお昼頃行ったので電車もまだたくさん残っていて、息子は10個くらいの電車を連結させてニコニコと遊んでいました。
時間帯によってはかなり混雑している為に思うように遊べない可能性もありますし、小さい子優先で仲良く遊びましょうとありますが中学生くらいのお兄ちゃんも普通に遊んでいましたので、そういう時は他を見て時間をつぶす方がいいかもしれませんね。

一度展示ゾーンから出てしまっても、券があれば再入場することが出来ます。

 

「手回しトロッコ(てトロ)体験」は、整理券を貰うと体験することが出来ます。
1人3分間の体験ではありますが、4歳の息子でも楽しく遊ぶことが出来ていました。
2歳の長女では力が足りずに動かないと思ったので、長男だけの体験です。

「鉄道資料展示」では電車の写真や歴史などが詳しく載っていましたが、ここは大人向けだと思います。
金色の機関車のD51があったりして私は見ていて楽しかったですが、資料をじっくりと読むような場所なので我が家の子ども達は残念ながらまったく興味を示しませんでした。

去年の展示では見かけなかったリニア新幹線の仕組みを解説する展示も追加されていました。
プラレールのような模型なのですが、プラレールよりも速く、すべるように走る様子を見ることができました。

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その他にも「工作」や「Nゲージ鉄道模型操作体験」などがあり2時間以上たっぷり楽しむことが出来ました。

 

施設概要

施設名:郡山ふれあい科学館スペースパーク
住所:福島県郡山市駅前二丁目11-1 ビッグアイ20~24F (郡山駅西口から徒歩1分)
休館日:毎週月曜日 (月曜日が祝休日の場合は翌日)と12月31日、1月1日
料金:個人の場合

展望ロビー 展示ゾーン 宇宙劇場
一般 無料 400円 400円
高校生・大学生 無料 300円 300円
小学生・中学生 無料 200円 200円
幼児・65歳以上 無料 無料 100円

 

感想

電車大好きな我が子らは、鉄道フェスティバルを楽しんでいましたが、個人的には月齢の低い0~1歳児くらいだと遊びきれないんではないかなという印象があります。
それと展示ゾーンではエスカレーターやエレベーターが無いため階段を使う必要があり、ベビーカーは使用できませんので注意してください。

展示ゾーンはプラレールだけでなく、常設展示のサイエンス広場なども見ることができます。色々な体験ができるので、時間をかけてゆっくり見て回ればかなり楽しめると思いました。

来年もきっと息子が行きたがると思いますので、今回行けなかったコーナーにも行ってみたいと思います。

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