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夏休み期間限定!ふれあい科学館の「ウォーキングwithダイナソー」

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お盆休みに5歳の長男と、1歳の次女を連れて、郡山市ふれあい科学館 スペースパークの宇宙劇場で夏休み映像番組の「ウォーキングwithダイナソー 太古の地球へ」を見てきました。
迫力のある映像なので、怖くて泣き出してしまうお子さんや途中退出する子供連れがいましたが、とっても楽しめましたよ。

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ウォーキングwithダイナソーの内容

3D技術を駆使して作られている、映画「ウォーキング with ダイナソー」と同じで、7000万年前のアラスカの地に、自分が降り立ったような臨場感を感じる立体的な映像から始まります。

 
最新の科学的検証を元に作られている映像なので、自然の厳しさや、恐竜同士が戦っている姿なども多く、迫力があり、大人が見てもドキドキしてしまったり、昔の地球を学ぶのには良い機会でした。

臨場感があるので、恐竜の戦いのシーンなどは、小さい子供だと怖がってしまい、途中で退出したりしている人も見られました。

3歳の長女もパンフレットを見て怖がって、一緒に行くのを拒否したので連れていきませんでした。また、我が家の1歳になったばかりの次女は、映像を見ている途中で怖くなったからか途中で指しゃぶりしながら眠ってしまいました。

 
5歳の長男は、恐竜が自然の厳しさを感じるシーンになると「可哀想だね」と言ったり、最後まで見終わると面白かったと言ってましたので、このくらいの年齢であれば映像の内容を理解できるようです。

 

映画「ウォーキング with ダイナソー」との内容の違い

ふれあい科学館での内容は、投影時間が約45分間ですが、映画「ウォーキング with ダイナソー」の内容は88分間となっているので、映画の内容が省略されていると思ってください。

混雑状況

各回220名入場できます。

席数は多いですが、お盆休み中なので混雑して入れないことも予想していました。しかし、そこまで混雑することはなく、私も子供も座席を選んで座ることができました。
いつものプラネタリウム放映よりは人数が多いので、入場前に珍しく並ぶ列ができていたり、ソファー席などは早い段階でとられてしまっていました。

「ウォーキングwithダイナソー」でホログラムカードが手に入る

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郡山市ふれあい科学館で「ウォーキングwithダイナソー」を見ると、入場前にくじを引き、子供のみ一枚ずつ立体感のあるホログラムカードが貰えます。

「ウォーキングwithダイナソー」は来場者が10,000人を突破

8月13日 15:40~「ウォーキングwithダイナソー」を見に行ったのですが、なんと10,000人を突破したそうです。
投影が始まる前に10,000人目の人が前に出て表彰されて、ミニ望遠鏡などがプレゼントされていました。

私たちのように、10,000人目の人と同じ回で映像を見ていた人は、10,000人の前後賞として、大人も子供も1枚ずつ、ダイナソーのシールと入場前に子供が貰ったカードを選んで貰えるという特典付きでした。

我が家は入場前に黄色の「ケツァルコアトルス」のカードを長男と次女が当て、帰りは長男が緑の「パキリノサウルス」、私と次女が橙の「ナヌークサウルス」、水色の「エドモントニア」を選んだので、全4色をそろえることができました。

恐竜に興味がある子供にとってはお得なイベント

イオンシネマの場合、3歳未満で親の膝にのってみる場合以外は、映画を見ると子供1人1,000円前後の料金がかかってしまいます。

「ふれあい科学館 スペースパーク」では、幼児は100円、小中学生は200円、大人でも400円で入場することができるので、この金額で映画の半分を見れると思えばお得です。

映像を見終わった後も、22階の展望台ロビーで景色を眺めたり、別料金で展示ゾーンを楽しむことができるので、色々と遊びたい子供にはぴったりなイベントではないでしょうか。

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