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夫婦生活にトキメキを!愛される妻であり続ける為に必要なこと

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martineronsse / Pixabay

結婚して7年が経過しました。
優しい夫と子供3人に恵まれ、幸せいっぱいの毎日です。
でも、付き合い始めたときや結婚当初のような夫へのトキメキが少なくなったように感じる今日この頃。

夫のことは尊敬していますし、一緒に仕事の話をしたりするのは楽しいけれども、お互いビジネスパートナーという感じで、恋愛をしていたころとは違った落ち着いた関係だと思います。

長年夫婦として一緒にいるのであれば、「トキメキよりも安心」の方が大事だと聞いたことがあります。
トキメキを感じていた頃のような関係に戻すのは難しいのでしょうか。

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夫婦間でトキメキを感じることはあるのか

残念ながら、私の周りの結婚2~8年目までのご夫婦は、夫婦間のトキメキなんて求めていないという意見が多かったです。

妻側の意見としては、結婚当初は夫に女として見てもらいたいと思い努力したものの、子供が生まれると子供に手がかかるので、夫まで手が回らないし、トキメキを感じる余裕すらないという意見が多くありました。

OVOというサイトによると、20~39歳の配偶者がいる男女1,000人にアンケートを実施したところ、結果は私の周囲の友人の反応とは別で大半の男女(特

に男性)が夫婦間に、トキメキを感じているという結果になっていました。

最近1年の間に、パートナーに対してときめきを感じる(恋心を感じる・惚れなおす)ことがあったか聞いたところ、「頻繁にあった」が16.4%、「たまにあった」が59.1%。男女別で『あった』割合をみると、男性は82.8%と、女性の68.2%に比べて高く、結婚後も恋心を忘れていない人は男性のほうが多い。

出典:OVO 夫婦で“ときめき”を感じているのはどっち? 結婚後の生活と“恋心”(※2017年4月9日時点で記事は削除されていました)

年齢や結婚年数によって、考え方や感じ方は変わってくるのかもしれません。
この記事を見る分には、夫婦間でトキメキを感じている人はかなりいそうです。

できれば、もう少し年配夫婦のトキメキに対する結果がわかったら、非常におもしろかったのですが、、、。

相手にドキドキする感情は3~4年の期限付き

私の友人たちが、夫や彼氏に対して最初はドキドキしていたものの、そのうちドキドキを感じなくなったことを裏付ける情報を見つけました。

マイナビニュースの以下の記事によると、トキメキのメカニズムはホルモンの分泌が関係しているようですね。

誰かを好きになりドキドキすると、PEA(フェニール・エチル・アミン)というホルモンが脳内に分泌される。このホルモンが分泌される限りドキドキ感は続くと言えるのだ。ただ、この分泌は3年~4年と期限付き。

出典:マイナビ ニュース 医学博士に聞いてみた! 恋人の心をつなぎとめる方法

3年~4年間って、よく倦怠期といわれる期間ですよね。

残念なことに、このPEAと呼ばれるホルモン分泌が終わると、ドキドキの強い感情を復活させることは不可能だそうです。

ずっとドキドキしてたら疲れてしまいますよね。
私も付き合い始めた頃は、夫に好かれるようにめいっぱいメイクやおしゃれをして、かわいく見せようと頑張っていました。

結婚してからは一緒にいる時間も長いので、いつも付き合いはじめた頃のような戦闘態勢だと正直疲れてしまいます。
子供が生まれてからは、子供のお世話に追われて、毎日がドタバタ。
髪の毛は子供と遊んでも崩れないようにいつも1本で結び、子供といっぱい走り回れるようにジーンズにスニーカー、メイクはもちろんすっぴん。
夫よりも子供に対する戦闘態勢を整えるだけでやっとの状態です。

お風呂上りは、子供に洋服を着せることを優先しているから、裸で子供を追いかけまわす姿も日常茶飯事です。
夫に何度か注意されているのですが、、、こんな状態では、「ときめくこと」も「ときめかせること」もできませんよね。

3〜4年経過してしまうと、どんな夫婦でもマンネリ化したり、ドキドキがなくなってしまうのでしょうか。

いつまでも仲の良い夫婦と仲が悪くなる夫婦の違い

PEAホルモンによって3~4年するとドキドキ感がなくなってしまうかもしれません。
それ以後も「非常に仲の良い夫婦」と「お互いに無関心になってしまう夫婦」ってありますよね。

芸能人でも、木梨憲武さんや、所ジョージさん、唐沢寿明さん、土田晃之さんなど、結婚して10年以上経過していてもいまだに仲が良い夫婦だなぁと思う人がたくさんいます。
その反面で仲が良く見えてたのに、急に離婚になった人もいますよね。
こういった人たちは、何が違うのでしょうか。

トキメキは、年齢があがることに減っていくのは自然なことのようです。

ときめきのもとであるドーパミンなどの脳内物質は、加齢とともに分泌が減少します。また、ドーパミンをつくる神経細胞(ドーパミンニューロン)も、10歳年を取るごとに平均10%程度が死んでしまうとされています。そのため、年齢を重ねれば重ねるほど、ときめきを感じる機会は減っていくといえるでしょう

出典:R25 脳科学が明かす「ときめき」の正体

ということは、トキメキは放っておくとなくなってしまいます。

なので、トキメキをなくさないように、考えられる対策として

  • ドーパミンを増やす、または減少を食い止めて、ドキドキ感を出す
  • PEA(フェニール・エチル・アミン)と呼ばれる、恋愛ホルモンを出す

という2点があります。

どちらかまたは両方を達成すれば、年齢とともに感じにくくなってしまうトキメキを、また感じることができるようになる可能性が高いですね。
相手にトキメキを感じてほしい場合は、上の2点を相手にやってもらわないといけません。

ただドーパミンは依存性があるので、増やしすぎると、今度はちょっとの刺激で物足りなくなり、もっと、もっと、、、いつまでいってもきりがなくなりますので注意が必要です。

仲の良い芸能人夫婦の共通点を調べてみると、結婚して時間が経過しても夫や妻のことが好きという雰囲気が伝わってきます。
ブログや記事のコメントの中で相手の良い部分を認めたり褒めたりしていますよね。

きっとこれは、恋愛ホルモンであるPEAを分泌する、好きな人を追う立場にいることと関係しているのではないかなと思います。

上記で上げた、仲の良い芸能人の奥さん達を調べてみると、女である私から見ても、見た目はもちろんですが、いろいろなエピソードを聞いてる中でも恰好いいな、素敵だなと思います。

すぐ側にいる夫なら、なおさら奥さんが魅力的に映るでしょう。
だからこそ頑張って奥さんを追わないといけないような状況が、トキメキを持続させているのかもしれませんね。

ということは、PEAホルモンが長くても3~4年ほどで切れてしまったあと、このトキメキを持続させる魅力というのが、夫婦両方にあれば、長年一緒にいても、トキメキのある夫婦関係を築けるということになります。

夫婦間にトキメキはあった方が良いけど、ありすぎると疲れる

夫婦間にトキメキはなくてもやっていけると思うし、お互いがトキメキよりも安心感を大事にするのであればそれも素敵な夫婦関係だと思います。
私の場合も夫とずっとお互いがときめく存在であったら良いなと思います。

芸人の土田晃之さんが、アメトークの中で

結婚というのは自分が好きな人の年老いてゆくのを見れる権利を得たことだと思っている

と語っていましたが、せっかく好きな人と一緒にいられる時間を、こんな風に考えられるのはとても素敵だと思います。

ずっと一緒にいられる権利なら、夫にはせっかくならドキドキしながら、かわいい自分を見続けてもらいたいものです。
でも、ずっとトキメキを相手に求めていくのは、疲れて長続きしません。

体が疲れないように、トキメキはいつまでも続かないようになってるのは、本当に人間の不思議であり、よくできている部分でもあるなと今回とても関心しました。

だから、私のように付き合って5年、結婚してから7年と、もう12年間も夫と一緒にいるので、付き合った当初のようなトキメキを求めるのは、脳機能的に無理なんだと思います。

とはいえ、夫婦で、相手のあら探しをするのではなく、お互いが見た目も含め、人間的にも魅力的でいられれば、トキメキを持続することが可能なのでしょう。

それができれば、相手にトキメキを感じてもらえるし、自分も成長できるので一石二鳥。

私も、これから先も夫と一緒に安定した夫婦関係の中でトキメキを少しでも感じていけるように、追いかけられるような女になるため、まずは見た目も内面も改善していこうと思います。

今は夫でなく、いつも子供3人に追いかけられていますので、この状態でときめいてほしいと思うのは無謀でした。

まだまだ夫と一緒にいる期間は、長いはずなので、(今は夫から見て私はどう映っているのかわからないですが)仕事も、子育ても、女磨きもゆっくりと、でも確実に前進していこうと思います。

P.S.
これから結婚しようと思っている相手がいるのであれば、結婚相手を見極めるために、PEAホルモンがなくなってしまった後、付き合ってから5~6年後に相手との結婚を考えてみると良いのかもしれません。
「恋は盲目」状態を脱しているので冷静に相手と自分、結婚後の生活、そして将来を見つめ直すことができるのではないかと思います。

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