産後ダイエット

浅田舞のスタイルの良さは一度太ってから、痩せる!胸だけ痩せない方法を産後に活かせないのか

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浅田真央のお姉さんとして有名であり、また本人もフィギュアスケーター、スポーツキャスターやタレントとしても活躍している浅田舞さん。

もとから手足が長くて細い、スタイルの良い人でしたが、最近ではそのスタイルの良さに加えて、E~Gカップではないかと推測される「巨乳」も加わり、女性から見ても魅力的なボディ。

それも、その巨乳は15㎏太った時についたということなので、妊娠して太った場合でも浅田舞さんと同じように胸だけ残して痩せることができるのではないかと思い検証してみました。

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浅田舞のカップ数はどのくらい?

初写真集で「舞」を出していますが、写真集の表紙を見てもすぐわかるくらいのすごい巨乳です。

カップ数は公式には載っていませんが、どうもE~Gくらいではないかとネットでは推測されています。


浅田舞さんは公式サイトで身長が163㎝と公開していて、Wikipediaによると体重は48㎏とされていますのでかなり痩せていますが、スリーサイズなどについては公表されていません。

こんなスタイルの良いお母さんだったら、私の息子も娘もきっと自慢できるだろうなと思います。

浅田舞が巨乳になったのは、「胸だけ残して痩せたから」

浅田舞さんはスケート選手だったということもあり、元からスタイルは良かったのですが、胸が大きいという印象はありませんでした。

ですが、週刊朝日の浅田舞さんの対談では、「胸はまったくなかったのに、15キロ太ったときについた」と語っていたので、今では仲の良い姉妹の真央さんとの確執や、当初のプレッシャーから3年前に15キロも激太りした為に胸が大きくなり、その胸を残して痩せた結果このスタイルが出来上がったようです。

妹さんがあれだけ有名になれば、舞さんも色々と思うところはあったでしょうが、身長163㎝に対して体重が63㎏なので、私が言える立場では全然ないですが、まぁ太めだったんでしょう。

 

とはいえ、本当に「太ってから、胸だけ残して痩せた」ことで、あのボディを手に入れることができるのでしょうか。

実は、浅田舞さんのように太ったことで巨乳になった人が、他にもいます。

グラビアアイドルのほしのあきさんや熊田曜子さんも同じように胸を残して痩せる方法を行って、今の巨乳を手に入れたそうです。

ほしのあきさんは8㎏太ってから胸の脂肪だけ残すように胸を揺らさないように痩せ、熊田曜子さんも胸の周りのぜい肉を集めてブラジャーに押し込んであのスタイルを維持しているようなので、あながち一度太ってから痩せることで巨乳にするのも間違ってなさそうですね。

ただ、浅田舞さんの巨乳については、豊胸ではないかという意見もみられています。

浅田舞の胸は胸だけ残して痩せたのか?豊胸なのか?

芸能人の場合、整形や豊胸などの噂は絶えずありますが、舞さん自身は日本テレビ系「しゃべくり007」で豊胸をきっぱり否定しています。

ですが、インターネット上では急に胸が成長したことを不自然に感じて豊胸と思っている人と、胸は脂肪でできているから本物でしょうなど意見がわかれています。

個人的にはそんなに急激に大きくなるのかなという疑問はあるものの、浅田舞さんはスポーツ(フィギュアスケート)もしているし、豊胸していないんじゃないかなと思いました。

 

ですが、美容整形外科で有名な高須クリニックの高須幹也先生は、「胸だけ残して痩せる」という方法は完全に否定しています。

 

こうなると、胸だけ残して痩せるというのは不可能、またはかなり難しいことが予測されますし、浅田舞さんの豊胸説も否定はできず、私が妊娠して太ったとしても胸を残して痩せることができるかは怪しいです。

太ると胸が大きくなるのは正しかった

ただし、太ることで、胸が大きくなることは事実なようです。

高須先生も、望んでいないとは思いますがと前置きをしたうえで、太れば脂肪細胞が大きくなるので「太れば必ず胸が大きくなる」とYouTubeで言っていましたし、個人差はあるものの、平均すれば、5㎏太れば1カップ大きくなるようです。

参考サイト:YouTube 豊胸サプリなど、整形なしでバストを大きくすることはできますか?

太ることが前提の妊娠・授乳中に巨乳になることはある

胸は乳腺が1割で、他の9割は脂肪でできているので、理論上は太れば体全体に脂肪が増えるから、その後におっぱい以外の部分を痩せることができれば綺麗な体型になるはずです。

だけど妊娠中は赤ちゃんを守るために、普段より皮下脂肪が多くなったり、ホルモンの関係によって、胸が大きくなっていきますが、これは一時的なものであると考えたほうがよさそうです。

でも一時的であったとしても、妊娠・授乳をしていると、人生で最大の巨乳になれるチャンスにはまちがいないので、少しでもサイズダウンを抑えたいですよね。

少しでも胸を残すにはどうすればいいか

高須先生は「胸だけ残して痩せる」ことに関しては否定していましたが、私は脂肪を増やして胸を大きくすることが可能であるならば、痩せると同時に胸が小さくなったとしても、サイズダウンを少しでも抑えられる方法があるのではないかと感じます。

芸能人が豊胸なのか、本当に胸だけ残して痩せたのかはわかりませんが、実際には胸のサイズを維持したまま部分的に痩せて、綺麗な体型を手に入れている人もいるようです。

 

バストサイズを変えずに、またはできるだけサイズダウンを抑えて痩せた人の特徴としては、この4つの取り組みを行っていることが多い、またはこの中の何個かを実践している人が多いです。

  1. 適度な運動
  2. バランスの良い食事
  3. 規則正しい生活
  4. 胸を揺らさない、正しいブラジャー

適度な運動

バストは心臓に近い位置にあるので、そもそも脂肪が燃焼しやすい状態にあります。

それに加えて過度な運動をすると、もっと脂肪が燃焼してしまい、胸を小さくしてしまったり、胸を揺らしてしまうことでクーパー靱帯が伸びて、下垂れの原因になったりするので、あまりに過度な運動はバストを残して痩せたい人には不向きだと思います。

バストを残しながら痩せる運動に向いているのは、ウォーキングやストレッチ、ヨガなどですので、手短なところしてはまず家の近くを歩いてみるのはどうでしょうか。

産後のバストアップにも効果がある、「おっぱい体操」というのも個人的には非常に気になります。

また、胸の筋肉と同時に背中の筋肉もつけたり、姿勢を良くすることで代謝が良くなったり、バストや体のラインをを綺麗に保ちやすいです。

前回の記事に少しですがストレッチの方法などが書いてあるので、暇があれば見てください。
[blogcard url="http://kurashi-techo.com/post-1362"]

バランスの良い食事

ダイエットをする時に、まず一番やりがちなのが食事制限をかけたり、食事量を少なくすることだと思います。

ですが、無理な食事制限をすると逆に脂肪が減って、胸から痩せてしまったり、栄養不足で胸の形が悪くなったりとするので、無理しないでバランスの良い食事を心がけることも重要です。

バストアップに良い食事としては、「大豆製品」や「高たんぱく質」が有名ですが、食事による効果はゆっくりと出てくることや、バストに良いからといってその食品ばかり過剰にとってると、栄養が偏ってしまいますし、他の栄養が不足すると今度は太りにくくなったりするので、毎日バランスよくきちんと食べて、綺麗になりましょう。

栄養バランスを考えるのが苦手な人は、あまり考えすぎずに「ここ最近は野菜を摂っていないから、野菜をとろうかな」というくらいに、気楽に考えた方が長続きしやすく、効果も出やすいのではないでしょうか。

規則正しい生活

ストレスをたくさん抱えたり、睡眠不足が続けば女性ホルモンがうまく機能しなくなります。

胸と女性ホルモンは関連していますので、ストレスは運動したりして解消し、睡眠不足はできれば早めの就寝を心がけるとよいのではないでしょうか。

サイズの合ったブラジャー

ブラジャーのサイズがあっていないと、胸だったはずの脂肪が、背中や脇にいってしまいます。

特に授乳後のおっぱいは、かなり脂肪が流れやすい状態になっているので、できる限り胸の脂肪が他の部分に流れていかないように、サイズのあったブラジャーをつけましょう。

脂肪が動くかどうかという医学的根拠は見当たりませんでしたが、ちゃんと背中や脇の肉に「あなたはおっぱいだよ」と言い聞かせると本当におっぱいになるというのは女性ならば聞いたこともあるくらい有名な話です。

こんなことしている光景は、ちょっと家族にも見せられない気がしますので、お風呂場などで試した方が良さそうですが、気持ちの持ち方というのは非常に大事なので試してみてはいかがでしょうか。

妊娠中・産後の巨乳は一時的

ただし、私のように、生理中、妊娠中、授乳中に胸が大きくなるのは、生活習慣とかではなく、ホルモンの関係によるものなので、一時的に胸が大きくなるだけで、巨乳を維持することはできないと考えてください。

巨乳は持続できなくても、バストサイズを少しでも残すためには、色々と注意していた方がよいですが、正直小さい子供を抱えて、生活習慣をしっかりするのは難しいのが現状ですので、無理なくできる範囲で試してみるのが良さそうです。

授乳を終えた後、胸だけ痩せるか実践してみた結果

子供が1歳になり母乳を飲まなくなりました。

浅田舞さんのように一度太るのを妊娠中の体重増加に当てはめて、胸だけ痩せるという方法を実践してみようと思いましたが、1年間赤ちゃんに母乳を飲ませて、授乳を終える頃には、胸が一番最初にそげてしまったので無理でした。

 

妊娠中の体重増加は赤ちゃんの体重も入っていたし、残りの肉は主に腰回りや足などについて、胸も授乳中は確かに大きくなったけど、役目が終わったらまな板に梅干しレベルで、胸を残すというか残っていないが正しいですので、胸を残して痩せる方法は、妊娠中・産後には難しいと感じました。
とはいえ、1年間母乳を飲ませ続けた私のおっぱいを見直してみると、胸の部分のデコルテや脇の部分にあった胸がなくなり、お辞儀をするとおっぱいがそげた部分が目立ち、張りはなくなり、あきらかに小さくなりました。
このままのしょんぼりおっぱいではいけないと思い、なんとか妊娠前くらいのおっぱいに戻そうと毎日「おっぱい体操」をしています。
また、授乳中に腕や背中、脇に流れてしまったお肉を胸の部分にかき集める為に、卒乳後すぐにちょっとお値段の高いブラデリスの育乳ブラを使ってしっかりとおっぱいの形を整えながら頑張っています。

ブラデリスのブラはまだ使って少しの期間しか経っていないですが、産後胸が柔らかくなったものの、こまめにブラを直していくと少しずつおっぱいにボリュームが出てきましたので、私にはブラがあっているのではないかと思います。
妊娠中や産後は、一度全身太ってから痩せるというよりは、産後のあまったお肉を胸の方にどれだけ集められるかや、産前産後にどれだけ下垂れしないように工夫ができるかが、おっぱいを大きく、なおかつ綺麗に保てるかの鍵になってくるかと思います。



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