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スリングの「基本抱き」の方法

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スリングの使い方って難しいんじゃないのと思う人もいるのではないでしょうか?
実際スリングは慣れてしまえば簡単ですが、最初のうちは使うのにかなり戸惑うと思います。
私も最初の頃はスリングになかなか慣れなくて、本当にこれで使い方があっているのか心配になることがありました。

私の場合は「ファムベリースリング」を使っていたので、アフターフォローとしてお店に直接不安や疑問点をメールで問い合わせることが出来ました。

スリングは正しい使い方を聞ける場所ってなかなかないんですよね。
なので、私が教わったスリングの使い方を書いておきます。

よければ参考にしてみてください。

スリングの準備

まず最初は、スリングの準備です。
まっすぐにスリングの全体を伸ばして置きましょう。
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次に、スリングの端っこ(リングと反対側)を山折り、谷折りとカーテンのようにまとめていきます。
綺麗にまとめなくても大丈夫ですが、あまりにグチャグチャだと、引っ張る時にうまくいかないことがあります。
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そしてそのまとめたものを二つのリングに通します。
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入ったのを確認したら、ゆっくりと引っ張ります。
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30cm程度引っ張ったら、折り返して奥のリング一つだけに通します。sling6sling7

そしたらスリングを肩にかけます。
この場合に左右どちらでも良いのですが、私の場合は右の肩にたすき掛けの要領でかけています。sling8sling9
肩にかけた時にスリングのリングが、コサージュをつける位置にするのがポイント。

スリングの調整

次は赤ちゃんを抱っこする前に、赤ちゃんが入る場所を整えておきましょう。sling10

布を引っ張って調整します。
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スリングに赤ちゃんを入れる

ここまで準備したらやっと赤ちゃん登場。
赤ちゃんをリングと反対の肩に、ゲップをさせるように抱き上げましょう。sling12

足からスリングに入れて赤ちゃんの足を外に出します。
赤ちゃんはスリングの袋に腰掛けるようにして、足を開いた状態でお母さんの体に密着させてください。sling13
この時にちゃんと赤ちゃんの両足がスリングの外に出ているかを確認してください。
落とさないように気をつけて!!

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そしてまた調整して、赤ちゃんとぴったりくっつくようにします。sling16

最後に余った布をクルクル巻いて、sling17

赤ちゃんの首の後ろにある布に挟んで入れます。
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これで完成!!sling20

 

スリングのポイントは「体を密着させる」「高い位置での抱っこ」だと思います。
それとこの使い方は本当に最初だけで、2回目以降は一番最初からではなく、肩にかけるところから始めることが出来るので数秒から十数秒で準備が出来ます。

このサイトでわかりづらいようでしたら、北極しろくま堂のサイトが比較的わかりやすいと思います。

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