妊娠・出産

妊娠力アップを目指して実行した4つのこと

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前回は、なかなか妊娠できないときの気持ちの切り替え方を書きました。

妊活中に気持ちを切り替える7つの方法!

RetyiRetyi / Pixabay なかなか妊娠できないと不安になったり、焦ってみたり、落ち込んだりすることが多くなりますよね。 私も最初の子どもをなかなか妊娠できなくて、毎月生理予定日頃になる ...

気持ちを切り替えることができたら、その後は今の生活を楽しみながら妊娠力UPするにはどうしたらよいか考えてみました。

私が実際どのようなことを実施していたかというと、

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旅行や買い物をして楽しむ

実は私の場合、一人目は気分転換に行った北海道旅行の翌月に妊娠が判明。
そして二人目は、新潟への旅行から帰ってきてからすぐに妊娠が判明。

旅行は普段と違う生活にもなりますし、仕事や嫌なことからも離れてストレスが軽減されますよね。
ストレスフリーの状態だと、ちょっとくらい排卵日と離れていたりしても妊娠したりすることがあるそうです。

ここに子宝に恵まれるようなスポットのサイトを貼って置きます。
全国版だし、読んでいるとなかなかおもしろいものもあって楽しいですよ。

日本全国 子宝温泉・神社MAP

私は旅行に関連して妊娠したので、あまりに焦りすぎて、ストレスと関係があったのかもしれません。

 

貯金に励む

子供がいない時こそ、貯金を増やしておきましょう。

めでたく妊娠が判明すると、まず産婦人科を受診します。
実はこの時、一度自分で産婦人科を受診後、「母子手帳を貰ってきてください」と病院で言われてから、妊婦健診助成券を貰うので1回目は実費で支払うことになるのです。
病院によって費用が異なりますが、私の場合は産婦人科の初診料として3000~6000円程度の支払いがありました。

その他にも、病院で薬を処方されたり助成券の数を超えての受診、助成券で費用をまかえないこともありますので、妊娠中にもお金がかかってきます。(※妊娠中に実際かかった費用は、後で追記していきたいと思います。)

子供用品の購入にお金がかかります。
お下がりを貰えたりして節約できるものもありますが、妊娠中や産後用品は各家庭によって必要な物が異なります。

そして一番大きいのが、収入が減ることです。
私の場合は一人目妊娠8ヶ月になった時に退職してしまったので、その後は家計の収入が大幅にダウンしました。
妊娠により退職する場合は、急に一人だけの給料となり収入がダウンすると思います。

仕事を継続する方も、手当てや給付金が出ますが(もちろんこれは大きいのですが)、今まで貰っていた給料の3分の2から半分に減ってしまうことは確かです。
そして妊娠中の思わぬトラブルで仕事を休むことも考えられますよね。

そんな時でも、貯金があれば安心して妊娠生活をおくれます。
某CMではありませんが、「お金は大事だよ~♪」
子供がいない時期は、出費が少なく抑えられますので、ぜひ妊娠中・出産後に楽できるように今から貯金してみてはどうでしょうか。

 

健康な生活や体作り

健康な生活や体作りをしていると、相乗効果で妊娠しやすい体になります。

冷え症の改善や、食生活の見直し、生活リズムを整えるなど自分のできることから始めてみましょう。

私は冷え性なので、普段からお腹に腹巻をして足にはレッグウォーマーをするように気をつけました。
ちなみに夏でも、冷房の効いてる場所に行く時は、腹巻とレッグウォーマーをしています。

子宮は妊娠した時に赤ちゃんのベッドになります。
ベッドはフカフカで暖かいに越したことはないということで、できる限り居心地のよいベット作りに励みました。
ただし自分にストレスがかからないように、できる限りでいいんですよ。
頑張りすぎると、なんだか義務的で楽しくなくなっちゃいますので。

あとは、一人目の時は知りませんでしたが、二人目の時には「ルイボスティー」のお茶がいいと聞いて、毎日1杯お水の変わりに飲むようにしていました。

 

早めの就寝を心掛けてみました。

10時までに寝ることは、肌にもよいことです。
ですが私の夫は仕事から帰ってくるのが夜中のことも多く、夫と会話をするためには夜中まで待っていなければできませんでした。

なので12時くらいまでは起きていて、テレビを見たり、インターネットをしたり、ストレッチをしたりしながら、のんびりと夫の帰りを待って、帰ってきてから一緒にお茶しながらお喋りを楽しんでいました。
健康的な生活も大事ですが、適当な生活でも、自分に合う暮らし方が一番いいと思います。

 

夫との関係を大事に

最後になりますが、これが一番重要なことだと思います。

なかなか妊娠できないことで、夫との喧嘩が増えた人は少なくないと思います。
私は妊娠しようと焦っている時は、本当に夫との喧嘩が多く、何度涙を流したことか・・・

夫に八つ当たりをすることで、夫婦関係が悪くなったり、子作りに消極的になったり、妊娠に対するネガティブな感情が出たりしていませんか?

妊娠したいという気持ち、ものすごくわかりますし、焦りも出てきますよね。

でもあなたが目指すのは

「子供がいることだけですか?」

それとも

「夫婦仲良く過ごしているところに、子供がいることですか?」

ほとんどの人が、後者かなと思います。

その為には、今、隣にいてくれている夫のことも大事にしましょう。
ウチの夫は褒めて伸びるタイプなので、ちょっとよいことをしてくれた時や、日ごろから感謝の気持ちを出し惜しみしないように、よく「ありがとう」を使うようにしました。

せっかくなので今から、素敵な旦那さんが育メンになれるように仕込んでおきましょう。
自分のことは、自分でできるように、一緒に洗濯したり、料理を作ってみてはいかがでしょうか。

家事を一緒に行えばその分の会話も広がりますし、時間の短縮になって、その後の行動も広がります。
あとになって、とても役に立つようになりますよ(笑)。

子供ができれば、子供中心の生活になるので、夫とゆっくりと出かけることも少なくなります。

育児が少し落ち着いてからと言っても、それっていったい何年後の話になるのでしょう。

幼稚園に行くようになれば?

小学生になったら?

それとも成人したら?

その家族や状況によっても違うのでしょうが、私の場合は、新婚時代のような二人の生活に戻れるのは「子供たちが家を出ていった時」かなと思います。

そうなると20年くらい経ってからしか、二人での暮らしは戻ってこないのです。
私が目標にしたのは「妊娠していない今の二人の生活を思う存分楽しみながら、妊娠力もUPしちゃおう」ということでした。

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