2歳差

妊娠中の抱っこはどうする?

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2歳差育児をしていて、妊娠中に大変だったのが「抱っこ」と「つわり」です。
今回は私が抱っこについてどう乗り切ったのか書きます。

 

まず2歳差の場合、1歳代での妊娠が多いと何度か他の記事で書いてきました。
我が家の場合も2回とも上の子どもが1歳の時に妊娠しました。

 

よく育児本などを読むと「子どもに赤ちゃんがいることを教えて、立って抱っこは控えましょう。座って抱っこしてあげてください」と書いてありますよね。
言っていることはすごく正しいし、そうしたいのですが、実際は上の子どもに赤ちゃんがいることを伝えても、少しは理解しているのでしょうが、上の子に我慢させることは難しいと感じました。

 

我が家の場合は、なぜか妊娠すると上の子どもは「抱っこして」とせがむことが多くなりました。まだ小さいとはいえ10㎏前後の子どもを抱えるのはかなり不安でした。

「赤ちゃんに何かあったらどうしよう」「お腹張らないかな」と心配しながらの抱っこ。

 

産婦人科の妊婦健診で相談してみても「上のお子さんが小さいから大変でしょうが、立って抱っこじゃなく座った状態で抱っこしてくださいね」と言われるだけ。

 

何とか座って抱っこしようとしますが、外出先では座って抱っこするわけにもいかず、上の子どもは抱っこしてもらえず大泣き。
スーパーで上の子どもに「抱っこして~」と大泣きされた時には、私の方が泣きたくなった経験があります。
「カートに乗って一緒にお買い物しよう」と誘っても、なぜか抱っこをせがんでくるので、仕方なく「10だけね」と言って、ちょこっと抱っこしては降ろしてみたりとしてました。

 

買い物に行くことが苦痛になったので、諦めて買い物は夫がいる時にまとめ買いをするようにしました。
立ってじゃないと抱っこできない場所は、出来るだけ避けるのが一番!!

 

上の子どもは「抱っこ」がして欲しいんですよね?
でもお母さんは「立ったままの抱っこ」は赤ちゃんに負担がかかるから避けたいんですよね?

ならば「立ったままの抱っこ」しか出来ないような外出先は行かないようにすれば、抱っこする回数は減ります。
外出しないということは無理ですが、外出する頻度を減らすことで、私は抱っこの回数を減らしていました。

 

ですが長男の時はベビーカーに乗せていても特にぐずることも少なかったので、逆に外出頻度を増やして外遊びすることで家の中でぐずる時間を減らしたりもしましたので、ご自分の体調とお子さんの様子を見て一番ストレスが無いのが一番だと思います。

 

あとは車移動ができる場合は、この時期は車で移動するのがおススメです。
車を持っていない人は、ベビーカーで出かけるのも一つです。
2歳前後の時って、歩き疲れるとすぐぐずって「抱っこして~」となることも多いですよね。自分が1人の場合は子どもを歩かせるのは出来るだけ控えて、その分公園に着いたときなどはいっぱい遊んだり、歩かせたりしました。

 

そうはいっても外にいる時にやっぱり「抱っこ」とせがまれること少なからずあります。
そういう時は、まずお母さんがしゃがんでください。
そして膝の上に子どもを乗せてから立ち上がります。
「しゃがまずに腕の力で子どもを抱っこしようとするとお腹に負担がかかるから、もし上の子どもを抱っこする場合はこの方法にしてね」と助産師さんに教えてもらいました。

 

なのでどうしても必要な時はこの方法で抱っこして、「次の電柱までね」と短い距離や時間にして乗り切りました。
あとはベビーカーに乗せて一緒に歌ったりして、家に帰ったら座って抱っこしてあげたりしました。

 

妊娠中に「抱っこ」と言わたら、座って抱っこはたくさんしてあげたら良いと思います。
助産師さんにも「上のお子さんの為にも、座ってたくさん抱っこしてあげてね」と言われました。

立って抱っこを要求された場合は、説得してもダメな場合は、立って抱っこになりそうな場所は避けるか回数を減らして、抱っこがどうしても必要な時はせめてしゃがんでから子どもを抱いて、立ち上がった方が良いです。

 

最後に立って抱っこするのは避けたいけど、なかなかそうもいかない時は私は抱っこしていました。
お腹には良くないかもしれないですが、それ以外に方法が無い時もあると思います。

幸いにも赤ちゃんは、元気に生まれて来てくれました。
妊娠中の立っての抱っこは何kgまでのものは抱っこしてはいけないとか、何分抱っこしてはいけないというような規則はありませんので、自分の体調を見て負担にならない方法がみつかるといいですね。

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