子育て・育児

赤ちゃん3・4 ヶ月 検診での様子をきょうだいで比較

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昨日は次女の3・4ヶ月検診でした。
次女は第3子ですが、本当に成長具合は子ども1人1人違うので驚くことが多いです。

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長男(第1子)の3・4ヶ月検診での様子

検診は4ヵ月と11日で行いました。

◆体重:7,425g (出生時から+3,875g)
◆身長:65.8㎝ (出生時から+13.4㎝)
◆胸囲:43.0㎝ (出生時から+10.5㎝)
◆頭位:41.8㎝ (出生時から+8.3㎝)

◆栄養状態:良好
◆栄養法:母乳
◆股関節開排制限:なし

備考:身長・体重は発達曲線からみると、平均的でした。
問診票や発達面でひっかかることはありませんでしたが、モロー反射がまだ強く残っていたので要再検査となりました。
その後、生後半年以上経ってから再度検査しましたが異常はなく、元気に成長しています。

4か月の時点では首座りもしていて、頭も少しグラグラするものの持ち上げることが出来るので、キョロキョロと左右を見ることが出来ます。
寝返りもするようになりゴロゴロ楽しんでいますが、寝つきが浅く泣いていることが多かったです。

 

長女(第2子)の3・4ヶ月検診での様子

検診は3ヵ月と12日で行いました。

◆体重:5,842g (出生時から+2,892g)
◆身長:59.5㎝ (出生時から+10.5㎝)
◆胸囲:39.5㎝ (出生時から+7.5㎝)
◆頭位:38.1㎝ (出生時から+5.1㎝)

◆栄養状態:良好
◆栄養法:母乳
◆股関節開排制限:なし

備考:身長・体重は発達曲線からみると、やや小さめ~平均でした。
問診票や発達面でひっかかることはありませんが、頭位が小さかった為に測り直しをされました。
一応発達曲線の中に入っていたため、再検査にはなっていません。

首も3か月になってからはほとんどぐらつかずにうつ伏せの状態で首を持ち上げて左右を見ることができており、寝返りも3か月から開始しました。

 

次女(第3子)の3~4か月検診での様子

検診は3ヵ月と19日で行いました。

◆体重:6,910g (出生時から+3,839g)
◆身長:62.3㎝ (出生時から+14.3㎝)
◆胸囲:43.5㎝ (出生時から+10.5㎝)
◆頭位:39.8㎝ (出生時から+7.8㎝)

◆栄養状態:良好
◆栄養法:母乳
◆股関節開排制限:なし

備考:身長・体重は発達曲線から見るとかなり大きめです。
問診票や発達面でひっかかることはありませんが、皮膚の湿疹が少しあるので、しっかり洗ってあげてくださいと指導がありました。

首はうつ伏せにするとしっかり持ち上げて左右をキョロキョロしていますが、まったく寝返りをしません。
寝返りどころか座布団や布団の上でいつも仰向けの状態で天井を眺めてジタバタしているだけなので、寝返りをしようという気さえ見えません。

 

次女の検診内容の詳細:

  1. 事前に検診表を貰っているので、その用紙を見ながら家で記入(内容は、名前を呼ぶと振り向くか、左右の足の長さが同じか、あやすと笑うか、1日のスケジュールなど赤ちゃんの成長に関する内容です)し、持っていきます。
  2. 検診が開始すると、まずお母さんたちは栄養指導・歯科指導を行いましたので、その間に複数の助産師さんがいっせいに赤ちゃんをうつ伏せにしてみたり、あやしたりして反応や成長具合を確認。
  3. 汚れていないオムツ1枚になり、体重・身長・胸囲・頭位の計測。
  4. 小児科医の先生の検診。
    (内容は赤ちゃんをベビーベッドに寝かせてから両手を持って起こした時に首がついてくるか、股関節の開きや動き、頭のてっぺんを触って開き具合の様子、うつ伏せにして頭をどの程度あげられるか、あやして笑うか、目の動きや支えた状態で頭を下にして手が出るかなどの色々と確認がありました)

 

3・4ヶ月検診について思うこと

私は何もわからない長男の時に、3~4か月の最初の検診で再検査になってしまい、子どもの成長にすごく不安を感じたことがあります。

ですが3~4か月検診で赤ちゃんが隣の子と同じような反応だったとしても、先生や助産師さんによっては再検査にする場合と、再検査にならない場合があるのであまり心配しなくてもいいんだなと気づきました。

 

検診は本当に当たった先生によって全然対応が違うので、再検査になった場合はかなり心配するかもしれませんが、問題も無いこともあるようです。

勝手な個人的経験からの推測ではありますが、子どもの人数が多い地域に住んでいる場合は、子供の一人にかけられる時間が少ないので、ある程度検診も流れ作業に近い可能性があるので再検査になりにくく、子どもが少ない地域の場合は、時間的に余裕があるからか1人1人に時間をかけるのでちょっとしたことでも再検査になるような気がしました。

あとは先生の性格によっても、発達が少し緩やかだったりすると念のため、再検査にする場合などもあるようです。

 

今回、次女は3・4ヶ月月検診で再検査にはなりませんでしたが、次女はまだおもちゃなどを握ることもしないですし、頭を下にして手が出るか確認したところまったく出さなかったので、ベビーベッドにロケットが墜落するようだなと私自身が子どもの検診の様子を見ていました。

きっと長男の時だったら、「えっ??何か異常があるのかな?」と絶対心配していたと思いますが、月齢が小さい時は本当に個人差があってその子、その子の成長する速度は違うと思えます。

大事な我が子のことなので、ちょっと気になることがあると、親はついつい心配がちになると思います。
でもそうやって心配することは悪くないし、親だからしか気づけないこともたくさんあると思います。

子供の成長に対して不安があれば、できればこのような検診でしっかりと保健士さん達に相談できるといいですね。

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