2歳差 子育て・育児

子ども3人をどうやってお風呂に入れるのか?

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子どもが小さいと色々と手がかかることが多いですね。
私は「食事」と「お風呂」は毎日が子どもたちとの戦いで、3人の子ども達のお世話がどうすれば楽になるのかをいつも悩んでいます。

今回は夫がいない時に4歳、2歳、2か月の3人の子どもたちを私一人でお風呂に入れる、私なりの方法について書きます。

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3人同時にはお風呂に入れない

我が家のお風呂が狭いという事情もありますが、時間がかかったとしても子どもを3人まとめて入れる方法はとっていません。

お風呂場は危険がいっぱりありますよね。
浴槽内で転んでしまって溺れる可能性や浴槽に入っていなくてもタイルが滑りやすくて転んで頭をぶつけてしまう可能性などあげればきりがありません。

そんな危険が多い場所にもかかわらず、我が家の4歳の長男と2歳の長女は「水をかけた」、「あっちのおもちゃが使いたい」など喧嘩が始まってしまうことがよくあるので、何かあったときに私がすぐに手が出せるように、1人で見るときは基本的には2人までにしています。

 

子ども達をお風呂に入れる手順

  • 最初に私が1人でお風呂に入り、髪と体をぱぱっと洗ってしまいます。
  • 次に4歳の長男と2歳の長女を呼び、お風呂に入れて、順番に洗います。

(4歳の長男と2歳の長女が喧嘩をするために別々にお風呂を入れることも試してみたのですが、別々にするとお風呂に時間がかかりすぎてしまう為、最終的に2人同時に入れるようにしました)

この2人は時間勝負ですので、子ども達をぱぱっと洗って、皆で肩まで入って10数えたら出ます。
長々いると喧嘩になったりしますので、本当に短時間で温まったら終わりです。

夫は子どもたち1人、1人とゆっくり話ながらお風呂に入っていますが、私がお風呂に入れる場合はその後に2か月の次女が控えてるので、3人でお風呂に入るのは10~15分程度です。

  • 全員洗い終わったら、お風呂からは一人ずつ出して、全部着替え終わってから、もう一人をお風呂からを上げて着替えさせます。

暖かい時期は同時にお風呂から上がるときもありますが、まず2人を一緒に出してしまうと子どもが服を着ないで逃走したりしてバタバタになってしまいますので、風邪をひかせない為にもお風呂から出るのは1人ずつで、最初はある程度自分のことが出来るようになってきた長男を拭いてあげて、洋服を本人に着替えさせます(なかなか着替えないときには手伝う)。
その後髪を乾かして全部終わったら、長女をお風呂から出すようにしています。

 

赤ちゃんは最後にお風呂に入れる

4歳の長男と2歳の長女の準備が終わってから、ようやくお風呂場の前でクッションの上に待機させておいた2か月の次女を入れます。
まだ小さいので本当は一番風呂が良いのでしょうが、そうするとお風呂上りに保湿や授乳等の対応に時間をかけられません。

また、赤ちゃんが泣いてしまったりして汗をかいてしまうことが何度もあった為、最後にお風呂に入れることにしてお風呂上りにゆっくり保湿や授乳をするようにしました。

一番風呂にいれない代わりとは言えないかもしれませんが、しっかり泡で顔・体・髪と洗ったらシャワーを使って汚れを落とすようにしています。

 

次女をお風呂に入れている時に上の子ども2人は電車や新幹線などで遊んでいますが、グズってしまった場合のみテレビやDVDを活用します。

 

早い時間にお風呂に入れてしまう

私が1人で子ども達をお風呂に入れる時、初めはご飯を食べてからにしていました。

しかし、どうしても夕飯後だと慌ただしくなってしまったり、グズったりして手に負えないので、長男が保育所から帰ってきた後の夕方5時くらいにお風呂に入れるようにしました。

夜になるとどうしても「あれで遊びたい」「お風呂入らない」とか言いだしてしまったり、私もご飯のしたくやら色々あって子どもたちの寝る時間が遅くなってしまいます。

疲れてグズりだされてしまうと3人いるともう手がつけられませんので、早い時間にお風呂に入れてしまうことで夜が楽になりました。

 

ただしお風呂を夕飯前にしてしまうと、どうしても食べこぼしで汚れることがありますので、食べこぼし用のエプロンやもしくはパジャマの着替えは2着必要となります。
女の子は髪が長いとご飯がついてしまったりしますので、食べる時には結んでおくなどしておいた方が良いですよ。

 

お風呂を同時に入れるときの便利グッズ

3人目を妊娠中に他のお母さんからお風呂の時に使うと便利だよと言われた商品について書きたいと思います。

  • スイマーバ

使用できる期間は、うきわの上側にあごが乗るようになってから生後18ヶ月かつ11kgまでの子どもを対象としていて、赤ちゃんの首に浮き輪をつけて、お風呂に赤ちゃんを浮かせるのですがその姿がとても可愛いと評判が高く、一時期私の周りのお母さんたちにすごく人気があった商品です。

スイマーバ公式サイトでは、
スイマーバは赤ちゃんが生まれて初めてエクササイズすることを目的に開発された、うきわ型スポーツ知育用具。
英国で発売以来、世界中の赤ちゃんに愛用されています。”
引用:スイマーバ 公式サイト 「スイマーバについて」 より

 

と書かれていますので、お風呂で親が髪を洗ったりする時に赤ちゃんに使うのではなく、あくまでも赤ちゃんのエクササイズが目的の商品なので私は購入しませんでした。
スイマーバは使用中に赤ちゃんから目を離した結果、事故が起きてしまった例があるそうので、必ず正しい使用方法で保護者が目を離さないように使う必要があります。

 

  • Bumbo(バンボ)

使用期間は2~3ヵ月の首が座った時期から、1歳過ぎまで使える赤ちゃん用のいすです。
素材がポリウレタンなので軽く、持ち運びしやすいですし、水に濡れても大丈夫なので、お母さんが髪を洗っている間に赤ちゃんをお風呂場に座らせておくことが出来るので便利です。

我が家でもバンボを持っているので使ってみましたが、確かにお風呂場で赤ちゃんを座らせることは出来ますが、我が家のお風呂場では狭く、バンボを置いてしまうと上の子どもたちの髪を洗う時に寝かせて洗うことが出来なくなるのでお風呂での使用を断念しました。
冬の寒い期間は赤ちゃんを裸のままバンボに座らせていると風邪をひかせてしまうので浴室暖房を入れる等の工夫が必要になってきますし、もう少し次女が大きくなるとイスから抜け出てしまう可能性が出てきてしまいます。

結果・・・

私がゆっくり洗うことは、夫がいる時以外は出来ないので諦めるしかないようです。
夫がいても次女が泣けば、お風呂場の前に次女を抱えた夫が待機していますのでなかなか難しいですね。

とりあえず4歳の長男と2歳の長女はまとめて洗うことで時間を短縮させ、2か月の次女はどうしても目が離せないので一番最後に洗ってあげる方法が一番良いと個人的には感じます。
次女は待機中に泣いていることも多いのですが、我が家のお風呂事情では全員いっぺんに入れることが難しいのでここはある程度諦めるしかないかな。

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