産後ダイエット

産後のおっぱいってどう変わるの?? 対策は??

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妊娠する前と産後って、実際どんなふうに体型が違うんでしょうか?

二人を出産し終えて、ただいま三人目妊娠中のたまゆらです。
もともと、最初の妊娠前が154cmの50kgとどちらかというと太い体型でした。
それに加えて「妊娠 → 出産・授乳 →1年後また妊娠 → 出産・授乳 → 1年後妊娠」とこの4年間で妊娠、出産、授乳を繰り返していますので、体型の変化がいまいち分かりません。

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授乳がひと段落するとおっぱいにハリが無くなる

体重は1人目の出産後は48kgと2kg痩せて、二人目の出産後は50kgともとの体重に戻ってしまいました。
でも体型の違いはイマイチわからないんです。
「ジーパンが入らないようになるよ」とか言われましたが、元々太めのジーンズだったからか履けてしまいます。

 

あきらかに体型が違っていたのは、たまゆらの場合は産後(授乳後)のおっぱい
C~Dカップあったバストは、A~Bカップのハリの無い垂れたおっぱいに変化して、あきらかにしょぼんとしていました(笑)

 

でも他にも体型の変化はきっとあるはず、気づかないところで変化があるのでしょう。
今回はまずは「おっぱい」の変化について書きたいと思います。

おっぱいの変化

たまゆらが妊娠中・産後とすごくあった変化です。

 

おっぱいは妊娠中、産後はだいたいの人が大きくなるようです。
大きくならない人もいますので、この大きさには個人差があります。
おっぱいが大きくならなくても、たまゆらは2人目もしっかり母乳が出ていたようなので、母乳の量とおっぱいの大きさは関係ないのでしょう。

 

たまゆらの場合は1人目の時はおっぱいが、妊娠中は少しだけ大きくなりました。
産後は、授乳量が多くなるたびに産後はドーンと急激に大きくなり、今まで着ていた洋服が胸が大きすぎて入らないという嬉しい悲鳴がありました!!

 

ですが母乳の量が落ち着いてくる産後半年くらいからは徐々に小さくなり、授乳後はしょぼんと小さく、なおかつハリの無いおっぱいが出来上がってしまいました。
そして2人目妊娠からはほとんどおっぱいが大きくならない(元々の大きさにも戻らない)という事態が起こりました。

 

出産直後は大きくなっているのが普通なんでしょうけど、授乳が落ち着いてからが問題です!!

 

ミルクをあげている人の場合は、母乳をあげている人よりは変化が少ないようですが、それでもおっぱいが垂れてしまったり、ハリがなくなってしまうことがあるそうです。

 

おっぱい対策1:ブラジャーの選択

妊娠中・授乳中にはおっぱいのサイズの変化がちょこちょこ起こります。
ですが、このおっぱいをサイズのあったブラジャーをすることで下垂れを防ぐ効果があります。

サイズのあっていないブラジャーやゆるいブブラジャー、ノーブラは授乳中の乳腺炎などのトラブルになったり、おっぱいが揺れてしまってクーパー靭帯が切れてしまうことで下垂れの原因になりますので注意してください
ちなみにこのクーパー靭帯は一度切れると元に戻らないようなので要注意です!

 

なんでも高いブラを買えばいいというものではなく、きちんとおっぱいを支えてくれるもので、締め付けが無くサイズがあってるものを選ぶのが良さそうです。
たまゆらのおススメは「モーブラ しゃんと」!!

「モーブラ しゃんと」の詳しい内容は、前回記事を参考にしてください。
[blogcard url="http://kurashi-techo.com/%e7%94%a3%e5%be%8c%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%a3%e3%81%b1%e3%81%84%e3%82%92%e8%ab%a6%e3%82%81%e3%81%9f%e3%81%8f%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81%ef%bc%81-%e6%8e%88%e4%b9%b3%e3%83%96%e3%83%a9%e3%80%8c%e3%83%a2"]

 

バストサイズがかなり変化のある人には「モーブラ しゃんと」は買い換えなければいけないと思うし、お値段も高いのでおススメできませんが、たまゆらの2人目からのように妊娠中~産後でサイズに変化が少ない人にはおススメです。

 

おっぱい対策2:授乳姿勢や授乳の仕方にも注意

一人目の時は授乳の仕方がよくわからず、猫背で前かがみになり赤ちゃんを覗き込むような形で、自分のおっぱいを赤ちゃんの口に持っていってました。
猫背は肩こりがしたり、腰を痛めたりしますし、なおかつ骨盤を歪ませて太る原因にもなりますので、ついついやってしまいがちですが気をつけてください。
そして前かがみで授乳していると、なんとおっぱいが垂れやすくなったりします!!

授乳姿勢1つ変えるだけで、おっぱいの下垂れ予防になりますので正しい授乳姿勢を知っておいてください。

正しい授乳姿勢はあぐらや正座で、背筋を伸ばします。
仙骨を立てるように座って、赤ちゃんと目を合わせながら授乳します。
(辛いときには壁や椅子にもたれたり、クッションを使いながら授乳したり、授乳クッションや座布団、クッションなどがあると授乳が楽になります。)

 

仙骨の立て方がよくわかんないよと言う方はこちらのサイトが参考にしやすかったですよ。

[blogcard url="http://www.karada-aging.jp/practice/sonota49/"]

参考までに私が使っていた授乳クッションは「マーナ らくらくクッション ワッフルG+」です。
レビュー記事を書きましたのでそちらも参考にしてください。

[blogcard url="http://kurashi-techo.com/post-2830"]

ピンク・イエロー・ブルーと色が選べて、たまゆらはブルーにしました。

 

実はその前に他の授乳クッションを使っていたんですが、赤ちゃんを乗せるとすぐに沈んでしまい、姿勢を維持することができませんでした。また、赤ちゃんが下がってしまうので授乳しづらくなり買い換えてます(笑)

 

授乳クッションは座布団などでの代用が出来ると思いますが、持っているクッション・座布団で使いにくいなと思ったのなら、授乳クッションを買うのが良いと思います。
赤ちゃんの授乳がかなり楽になると思います。
もし授乳クッションを買うなら、ある程度の固さがあるもので母乳がこぼれたりしてもカバー洗って何度でも使用ができる方が使いやすいと思います!!

 

おっぱい対策3:エクササイズやマッサージ

大胸筋を鍛えるエクササイズがバストケアにおススメなようです。
大胸筋は胸の上にある筋肉なので、その筋肉を鍛えることで胸が引き上げられてバストアップが期待できるようです。

とはいえ三日坊主ではなく、毎日根気良く続けることが筋肉を鍛えることでは大事です!!

有名なエクササイズは「合掌のポーズ」や「腕立て伏せ」です。
たまゆらは妊娠中ですので、「合掌のポーズ(両手を合わせて力を入れる)」を毎日10秒間を2回ほど実践中です。

 

それと同時に「ふわふわおっぱい体操」というマッサージを行っています。
やり方は簡単なので下の動画を見てくださいね。

[blogcard url="https://www.youtube.com/watch?v=P02Llh-K8hQ"]

35年間助産師さんをやっていた神藤多喜子さんが、授乳によりバストが垂れたり、崩れる悩みを解決しようと考えた体操です。
妊娠中でも乳頭の刺激はダメですが、お腹の張る時は以外は乳頭を刺激しないように注意しながらすることが出来ます(妊娠中のマッサージはだめなものも多いです)!!

もちろん産後も実施することが出来ますよ。

 

このマッサージ1ヶ月くらい、たまゆら続けているのですが、確かにおっぱいがふわふわっとしてきました。
サイズの方は少し大きくなったかなと思うくらいで劇的な変化は見られません(笑)

 

でも1日1回10分程度で出来るので今後も続けていきたいと思います。
もう2回授乳し終えてるので手遅れかもしれないけど、ほんの少しの希望にすがりつきたいたまゆらでした!!

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