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排卵検査薬を使えば、本当に妊娠しやすくなるのか??

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3人目の子どもを妊娠したいと思ったときに初めて「排卵検査薬」を使用しました。
これは他のお母さん方から妊娠検査薬を使うと妊娠しやすくなるよと言われたのがきっかけです。

使用した結果ですが、排卵検査薬を上手に使えれば妊娠の確率を上げられるという結論に達しました。

私は、排卵のタイミングを「排卵検査薬」と「福さん式の内診」でかなりつかめるようになりました。
(福さん式の内容についてはこちらを参照:妊娠超初期の様子!!福さん式で妊娠した時としなかった時の違いは!?)

ただしこの2つの方法を併用して排卵日の特定はしやすくなりましたが、それでも排卵日の特定は完全なものではなく目安になってしまっていたと思います。
たぶん1日くらいは誤差があったのかな。

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排卵検査薬とは・・・

まず排卵検査薬は排卵している日を教えてくれるのではなく、排卵日の直前に高くなる黄体形成ホルモン(LH)を調べることで、ここから24~36時間以内に排卵が起こりますよという合図をしてくれるというものです。

簡単にいえば、妊娠出来る日を教えてくれるのではなく、もうすぐ排卵が起こるので妊娠しやすいという目安と思ってください。

それも24~36時間ってことは、排卵検査薬が陽性になってから1日から1日半かかるので、実際はいつ排卵が終わっているのかわからないんですよね。
その為、薄い陽性でタイミングをとるべきか、濃い陽性でタイミングをとるべきかなど悩む人も多いと思います。

実際に私は排卵日よりちょっと早かったなと思う(予想では排卵日より3~4日ほど前の薄い陽性)タイミングでしたが、それが妊娠につながりましたので、私は「排卵検査薬」はあくまで”目安”と思って使用したほうが良いのかなと思います。
ですが、この目安ってかなり大事だと思います。

 

排卵検査薬を実際に使ってみると

私は最初、排卵検査薬を使用した時に上手く使えませんでした。
排卵検査薬は排卵日の前後(私の場合は生理開始から11日後から17日後くらい?)で、一定の時間に尿を検査するものなので使用方法は簡単ですが、本当にうっすらの陽性しかでなく、きちんと使えていないか、もしくは何か自分に問題でもあるのではないかなと思っていました。

二回目以降は排卵検査薬を排卵日の前後を伸ばして(生理開始から9日後~19日後)検査してみると、なんと排卵日がかなり遅れていました
うっすら陽性は陰性でしかなく、その後きちんと陽性反応になっているのに気がつきました。

自分が思っている排卵日が間違っていたことに、排卵検査薬を使うことで気づくことができたんですね。
このように排卵検査薬は自分が排卵している日の予想がある程度は出来るので、排卵日が特定しにくい人には特におススメかなと思います。

そして排卵検査薬使用するときは、きちんと「陰性→うっすら陽性→くっきり陽性→陰性」がどの日数で起こるかをメモしたりして何回か試すと、格段に排卵日が特定しやすくなりました。

 

排卵検査薬の種類

排卵検査薬は種類がありますので、自分にあったものをおススメします。
私の場合は、最初はとりあえず失敗してもいいように気軽にたくさん使えるアメリカ製の「A-check」という排卵検査薬を使用していました。

米医薬品局認可済(FDA認証)、CE認証を取得しているし、何より排卵検査薬と妊娠検査薬の組み合わせ50本で3,450円(1本あたり69円)に惹かれて購入しましたが、説明書がかなり薄い紙1枚でわかりづらいのと最初は排卵日を特定するのが難しかったのが難点でした。
排卵検査薬を選ぶ注意点ですが、LH濃度には個人差があるので高い人もいれば、低い人もいます。
LH濃度が高い人だと排卵検査薬の尿中LHの検出感度が低いとずっと陽性反応が出なかったりするので、検出感度が高いものを選んだ方が良いです。
逆にLH濃度が低い人の場合に排卵検査薬の尿中の検出感度が高いと、ずっと陽性反応が出たまんまになってしまうことがありますので、排卵検査薬を使っていてなかなか排卵日が特定しずらい人は一度違う排卵検査薬をお勧めします。

2009年06月より薬事法の改正で、排卵検査薬は病院や調剤薬局でのみの購入となっています。
正直、調剤薬局まで行って排卵検査薬を買うのは恥ずかしいという人は唾液による検査で排卵を予想しているようです。

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