産後ダイエット

「モーハウスブラ」産後のおっぱいを諦めたくなくて選んだ授乳ブラ

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私は2人目を授乳し終えた結果、無残なAカップのお婆ちゃんおっぱいになってしまいました。
といってもAカップなので垂れるほどのおっぱいもありませんが、無残なAカップまでになるまでの内容は前回記事を参照してください。

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現在は3人目を妊娠中なので前回の教訓を生かし、産後または授乳が終わってからも綺麗なおっぱいを諦めたくないので胸のケアをきちんとしようと思っています。

モーハウスブラとは

授乳服のモーハウスというお店の授乳用ブラジャーで、助産師さんと授乳しているお母さんたちの知恵から生まれたモーハウスブラ(略してモーブラ)です。
このモーハウスブラ(モーブラ)は日本助産師会推奨の商品で、累計33万枚(2015年11月05日現在)も売れており、妊婦さんや授乳中のお母さん達に特に人気があります。

私は最初「モーブラ・しゃんと」を購入して妊娠中から使っていましたが、もう一つ欲しいなと思って次は違う種類の「モーハウスブラ」を購入しました。
タレントやモデルとして活躍中の梨花さんが「Rinka's Only Days」の本でモーハウスオーガニックブラを紹介していましたし、その他にも妊娠中の情報誌等で「モーハウス」の授乳ブラは紹介されていますので、なかなか知名度はあるようです。

モーハウスブラを選んだ理由

2人授乳し終えた後の無残なおっぱいを、少しでも魅力的なおっぱいにする為には、おっぱいを締め付けずに、揺れないようにする必要があります。

なので、サポート力がある授乳ブラを探していました。

最初は授乳ブラ以外も色々と探していましたが、やはり産前・産後の胸の大きさの変化に対応できるのは授乳ブラが良いみたいで、授乳ブラに限定して検索するとどの商品が良いのかわかりませんでした。
それでも色々と調べていくうちに、モーハウスの授乳ブラが評判が良く、締め付けずサポート力があることがわかってきました。
モーハウスの中で一番人気なのは「モーハウスブラ」なのですが、私はおっぱいのサポート力を重視していましたので「モーブラ・しゃんと」という卒乳後も使いやすいサポート力のあるシリーズを最初に購入しました。

その後は「モーブラしゃんと」をもう1枚購入しようかと思いましたが、値段が高かったことと、一番人気のモーハウスブラはどんなものか興味がわいたのでモーハウスブラを購入しました。
ちなみに梨花さんは「モーハウスブラ オーガニック」という敏感肌等に対応しているブラを購入していますので、自分にあったものを購入するのが良いと思います。
参考までに私の場合は妊娠7か月半から妊娠性の皮膚炎になって強い痒みがありました。「モーハウスブラ」と「モーブラしゃんと」でも皮膚炎になってしばらく(妊娠9か月まで)は使うことが出来ましたが、痒みがピークになってしまった臨月周辺では痒みに負けてしまいノーブラで過ごしました。

モーハウスブラの種類

日本助産師会推奨商品である、モーハウスブラシリーズは4種類あります。

迷ったら、まずは「モーハウスブラ
卒乳後も使いやすい「モーブラしゃんと
敏感肌の方に「オーガニック モーハウスブラ
モーブラをもっと楽しく「モーブラ wish

自分にあったシリーズのブラを使用するのが良いと思います。

一番人気はやはり「モーハウスブラ」です。

モーハウスブラ、モーブラしゃんとを使用してみた感想

サポート力

モーハウスブラは、モーブラしゃんとよりもおっぱいに対するサポート力は少ないだろうと思いましたが、意外にもモーハウスブラ、モーブラしゃんとの2つのシリーズともにしっかりとおっぱいを支えてくれています。

とはいえ、私の場合は授乳中の今でもほとんどおっぱいが張らないので問題なく使えているとも考えられます。
脇の方におっぱいが流れていってしまうのは防げないようです。
それでも長男・長女の時に使っていた他の授乳ブラよりもおっぱいが揺れたりしませんので、程よいサポート力を感じます。

ただし肩ひもの調節などは出来ませんので、サイズが合わない場合に自分で調整することはできません。
肩ひもの調節がなくてもおっぱいがずれるようなことはないのですが、自分でサイズをしっかりと調節したいような人には不向きかもしれません。

私は妊娠中に皮膚炎になっていたこともあり、肩ひもの調整ができるブラを使ったら、ストラップ部分や調整する部分に痒みが出てしまいましたので「モーハウスブラ」が合っていたと思います。

締め付け感

締め付け感はまったくありませんので、着け心地はいいですし、授乳ブラというよりもスポーツブラのような感覚で使いやすいです。人によってはモーブラしゃんとが少し締め付けられるように感じる人もいるみたいです。
個人的には産後の下垂れおっぱいを防ぎたいので、もうちょっと強くサポートしてもいいんじゃないかなぁと思います。

私はアンダーバストが74〜75で、トップバストが81〜82なのでMサイズを購入しました。
トップは少し余裕があるから大丈夫かなぁなんて思っていましたが、トップに余裕はないです。
このあたりでトップがぎりぎりな人は、もしかするとおっぱいが少しきつく感じるかもしれません。

私は締め付けるような感覚も全く無い(アンダーにも跡が残ったりすることもない)ですし、揺れも少なくてフィット感がありますので、妊娠中や産後に問題なく使えています。

 

生地

モーハウスブラは綿92%、ポリウレタン8%と布地の柔らかい着け心地です。
私の場合は2日1回は洗濯しているせいもあるのか、購入して半年経つと母乳パッドをつける部分に多少だまができてしまいましたが、それ以外は特に気になる部分は無くて、生地が厚くてしっかりしています。

モーブラ・しゃんとはベンベルグ(キュプラ)65%、ナイロン25%、ポリウレタン10%とツルツルした肌触りです。
夏場は涼しくてよいのですが、冬場は着る時に冷たく感じる時があります。
赤ちゃんに授乳をしていると生地の色合いもありますが(モーハウスブラは黒、モーブラ・しゃんとはピンク使用)、母乳が垂れると目立ちませんが染みているのがちょっと気になります。

 

授乳のしやすさ

母乳パッドを付ける部分もちゃんとあり、肩ひもが幅広く、クロスオープンなのでかなり授乳はしやすいです。
ワイヤーも無く、調整する紐もなし、ホックもなし、ボタンもなしと本当に布1枚で出来ているので、脱ぎ着も楽で洗濯もしやすく、今まで使った中では一番良かった授乳ブラです。

授乳ブラとしてだけを考えるのなら、「モーハウスブラ」が良いと思いました。

 

モーブラの残念なところ

私の場合はアンダーバストが74〜75で、トップバストが81〜82なのでMサイズを購入してサイズが丁度合いましたが、モーハウスブラはサイズ選びが難しいようでインターネットの口コミでは思うようにフィットしていない人が少なからずいるようです。

特に大きいバストの人は乳首が飛び出してしまうこともあるので注意が必要です。

 

サイズ選びに不安がある方は実際の店舗で選んだほうが良いのでしょうが、実店舗は東京都渋谷区と茨城県つくば市の2店舗のみなので店舗まで行ける人はかなり限られてきてしまいます。

なのでサイズ表を見て不安がある方は、購入する前にフリーダイヤルのホットラインで自分のサイズを確認しておくと良いと思います。

電話するのも面倒だなと思う人は、購入してから素肌につけていない状態であれば返品が可能なので(※返品の送料は自己負担)、モーハウスブラの封を開けて、Tシャツの上から試着してみて自分にサイズがあうか確認してみてくださいね。
それともう1点不満があるとすれば、やはり授乳ブラにしては値段が高く、1枚が最低でも2,800円~します。

私は夫に授乳ブラを1枚買うのに、必死で垂れたおっぱいになりたくないことを力説してモーハウスブラとモーブラしゃんとを1枚ずつ購入できました。
これ以上の枚数を購入したり、サイズのたびに買い換えることは金銭的に辛いですし、サポート力に関してはちょっと物足りなさを感じてしまっています。

モーハウスブラを使ってみて

モーハウスブラは値段が高いだけあって生地もしっかりしているし、作りもしっかりしていると感じます。

私は洗濯ネットにいれてモーハウスブラ、モーブラしゃんとを交互に1日置きに洗濯機で洗っています。頻繁に洗っているにも関わらず、安い授乳ブラのようにテロテロした感じはないです。
2~3日に1回とヘビーローテーションで洗っているので、半年以上使用しているモーブラしゃんとは生地が弱くなってきて、多少伸びてきているなと感じるようになりました。
半年経過していないモーハウスブラに関しては生地の変化は感じません。

授乳ブラとしてはかなりしっかり出来ていると思いますし、使いやすさもありますが、これは他の授乳ブラにもいえることですがサイズが合わなかった場合は思ったような着け心地にならないようですので、それだけは注意してください。

モーブラのお得情報

茨城県付近に住んでいる人は、時々アウトレットセールも行っているようなのでチェックしてみてください!
残念ながら私は遠すぎてネットで購入しましたが、セールなどを狙うのもお勧めです。

あとはモーハウスに新規会員登録(インターネット、電話、FAXまたは郵便)をすると、500円分のボーナスポイントが使えますので、購入を決めている人はぜひ活用してください。

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