子供の病気

虫さされだと思ったら「線状皮膚炎」だった!!

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暑い日が続くと外出するのも億劫になりますね。
とはいえ産後まだ1ヶ月ほどなので、私はあまり外出していませんが、2歳の長女がなぜか「線状皮膚炎」になってしまいました。

皆さんは、「線状皮膚炎」知ってますか?
私は、この病気を今回初めて知りました。

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長女の症状

症状としては、長女は足をすごく痒がり、「痛い痛い」と言うので見てみると、足の裏が一本の線状に蚊にくわれたように赤くなって気がつきました。
蚊に刺されたんだなと思ったので、最初はムヒを塗ってみましたが、いっこうに治まる気配がなく「痛い」と訴える回数が多くなり、赤くなっている部分はまったく改善しなかったです。

 

病院での診察

あまりに「痛い」と訴えるので、病院で見て貰ったところ「お母さん、これは線状皮膚炎といってね。虫に刺されたんじゃなくて、毒を持っている虫をたぶん足で踏んだんだろうね」と先生から言われました。
この線状皮膚炎は、6月~8月の夏に特に多いそうで、アオバアリガタハネカクシ(別名「やけど虫」)と呼ばれる虫の体液の毒によって起こる皮膚炎だそうです。普通の虫刺されとは違い、やけどのように皮膚が1本の線のように赤くなり、水ぶくれのようになるのが特徴だそうです。

 

長女の場合は線状に赤くなって張れて、次の日に病院に連れて行ったので、水ぶくれにはならずにすみました。

 

先生から図鑑を見せてもらい、「小さいんだけど(アリくらい)、こんな虫見なかった」と聞かれたけど、正直さっぱり検討がつきません。
田舎だからそこらじゅうに虫はいるし、家の中にも小さい虫は入ってしまうこともあります。
思い当たる節が多すぎて、検討もつきません。

この虫は、その辺に普通にいる虫だそうです。

特に湿った場所を好むらしいのですが、我が娘も外に連れて行くと色々と駆けずり回るので、靴が脱げた時にでもどこかで踏んだのかな?

 

病院では「レスタミンコーチゾン」という薬を処方され、塗ると次の日には赤い部分が薄くなってきて、数日で赤い部分はなくなりました。

もっと時間がかかると思ってたけど、すぐに改善したし、薬を塗って次の日には痛いといって足を掻くこともしなくなりました。

 

ただ、生後1ヶ月の次女を連れての病院はなかなか大変。
家の中も全部綺麗にもう一度、掃除機をかけなおそうと思います。

 

でも、その辺に普通にいる虫だといつ踏むか心配だな。

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