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インコやフクロウと触れ合える「鳥のいるカフェ」

投稿日:

2017-01-01-11-07-17

2017年1月1日、酉年になりました。

先日テレビを見ていたら、酉年にちなんで「鳥カフェ」が紹介されており、一緒にテレビを見ていた子供達が「お母さん、鳥カフェに行ってみたい」と言いだしました。

私も子供達も特に鳥がすごく好きというわけではないけれど一度行ってみることにしました。

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鳥カフェとは何か

猫や犬、うさぎなど、最近では動物たちと触れ合うことができるカフェがありますよね。
「鳥カフェ」は、その鳥バージョンです。

インコ、文鳥などの可愛い鳥たちや、猛禽類(もうきんるい)であるフクロウや鷹と触れ合うことができるカフェです。

浅草にある「鳥のいるカフェ」はどんな場所

テレビや新聞など多数のメディアで紹介されている「鳥のいるカフェ」は、浅草店と木場店の2つの店舗があります。

 

木場店は「癒しの木場店」とあるように、カフェでゆったりお茶をしたり、デザートなどを食べたりしながら、たくさんの種類の鳥たちを見たり、触れ合うことができますが、浅草店はカフェではなく「鳥たちと触れ合うため」だけにあるような、鳥との触れ合いショップでカフェではありません。

 

浅草店のコンセプトは「遊ぶのが大好きなインコ達と思いっきり遊びたい!」というお客さんの思いをコンセプトに開業したので、100羽以上もいる鳥たちと触れ合ったり、餌をあげたりすることができたりと、とにかく鳥に触りたい、直接かかわりたい人に人気が高いようです。

入店するときのルールをしっておこう

入店すると、まず最初にスタッフさんから、鳥と遊ぶための注意事項などを書いた紙を渡されて読みます。

基本的には「鳥のいるカフェ 浅草店」は自由に店内を見たり、写真・動画撮影したりすることができますが、鳥たちが驚かないようにフラッシュ撮影をしないようにしたり、フクロウを勝手に手に乗せないようになど気を付けましょう。

その他の入店するときのルールは、鳥のいるカフェ 触れ合いの浅草店 ルールを見ておくと良いと思います。

実際の店内の様子はどのような感じか

浅草駅から徒歩5分ほど歩いた場所に、ふくろうとインコの看板を見つけることが出来ました。
そして階段を降りようとすると、ここにもまたフクロウが矢印で場所を教えてくれます。

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階段は少し急でエレベーターもありませんが、階段から入り口まで見えているので歩いて降りて行き、店内に入ると、ハリーポッターに出てくるような白いフクロウが受付の下に待機しています。
受付にいたこの白いフクロウは、すごくおとなしくて、我が家の子供達が頭をナデナデ触っても、まったく羽を広げることもなく、少し首を動かすだけでした。

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可愛らしい目でじっと見られていると、なんだかくすぐったい気になりました。

 

その後は、受付をすませて後ろを振り向いてみると、フクロウとミミズクが並んでいます。
フクロウとミミズクは静かにその場にいて、寝ている様子なんかもすぐそばで見ることができました。

基本的にフクロウとミミズクに触るときは、頭を優しくナデナデしてあげれば攻撃してこないそうです。

でも、「1匹だけ手を口元の近くに持っていくとハムハムしちゃう子がいるんです」とスタッフさんが説明しているそばで、5歳の長男がその子の頭をなでようとしたところハムハムされて、痛がっていました。

 

他の子は大丈夫だというので、その1匹だけを警戒しつつ頭をナデナデしてましたが、フクロウやミミズクも1匹1匹個性があり、触れようとすると羽をバタバタさせる子や、ハムハムする子、触っていてもまだ眠そうにしている子とそれぞれですので、ここで油断は禁物です。

 

ハムハムされたものの、せっかくなのでスタッフさんに声をかけて、フクロウやミミズクを肩に乗せて写真撮影をしてきました。

小さい子供の肩に乗せてあげたい場合は、スタッフさんがおすすめしてくれる大人しい子を選ぶのも良いですよ。

 

フクロウとミミズクのスペースを終えたら、今度は多くの小鳥たちと遊べるスペースに移動します。
移動する前に、洋服の汚れ防止のために、無料のポンチョを借りることをおすすめします。

 

ポンチョはMとLの2サイズのみしか扱っていませんが、子供が着るのであれば小さいMサイズをおすすめされました。
5歳の身長約110㎝の長男がMサイズを着てみると、こんな感じになりました。

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かなり大きくてだぶだぶですが、なんとか着れました。
そして、いざ小鳥達のスペースに出陣。

 

鳥たちが逃げないように扉が二重になっていましたが、ドアを開けると2017年1月1日の時点でインコが120羽以上の数がいました。

とりあえず子供と一緒にベンチに座って様子を見ていましたが、1分くらい経つと、いきなり腕に乗ってポンチョをつつき始めるインコがいました。
それに釣られて他のインコも腕や頭に勝手に乗ってきます。

 

鳥なのに、こんなにも人間慣れするんだなと感心しつつも、ポンチョをつつかれて痛痒いような感じがありました。
5歳の長男はつつかれて「痛い」と少し文句を言いつつも、鳥たちが自分のところにたくさん飛んでくるので楽しそうに遊んでいましたが、3歳の長女と1歳の次女は、たくさんの鳥たちが勝手に頭や腕に乗ってくるので、「怖い」といって私にぴったりとくっついていました。

 

そんな中、5歳の長男が鳥たちに餌をあげたいと言いだし、100円でひまわりの種を買いました。
ひまわりの種が入っているボールを長男が持った瞬間、鳥たちがいっせいに長男めがけて向かっていきました。

これには長男も呆然。
餌のボールを開ける前に、床に落として、餌が散らばってしまいました。

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それに群がるインコの集団。
インコが下に散らばった餌を食べつくし、鳥たちがいなくなったときを見計らって、その部屋にいたスタッフさんが綺麗に掃き掃除をしてくれて、清潔な状態を保っていました。

 

「鳥のいるカフェ 浅草店」のインコはとても人慣れして、ベンチに座っていても、ぼーっと立っていても近寄ってくるので、洋服をいたずらされたり、ふんを落とされない為にも、ポンチョを着て、頭のフードまでしっかりとしておいた方が良いと思います。

そして子供が小さい場合は、鳥たちがところかまわず寄ってくるので、怖いと感じてしまう場合もあります。

気に入った鳥がいたら、購入することができる

「鳥のいるカフェ 浅草店」では、小鳥たちやフクロウ、ミミズクなどと遊んでいて、気に入った鳥がいたらその場で購入することができます。
実際に購入していく人もいるようで、「鳥のいるカフェ」では鳥に対しては年中無休でアドバイスもしたり、ちょっと旅行に行きたいなと思ったら旅行中の預かりサービスもしてくれたりと、鳥を飼う人には遊べる場所だけではなく、頼れる存在になると思います。

「鳥のいるカフェ 浅草店」の料金システム

鳥のいるカフェ 浅草店でたくさん遊んだら、最後はお会計になります。

料金は後払い制になっているので、最初から遊ぶ時間を決めておく必要はありません。
遊び終わったら、お店の人に声をかけると入店した時間から計算して、料金を教えてくれますので、その分を支払います。

 

「鳥のいるカフェ 浅草店」の料金システムは、このようになっていました。

最初の1時間 1,500円
延長15分毎 300円
お試し30分 1,000円

上記は1人の料金になっています。
基本的には最初の1時間までが1,500円で、それ以上は15分ごとに延長料金が300円追加されていきますが、入店してから30分までに出る場合は、お試し料金として1,000円を支払うだけですみます。

 

子供の場合は、0~3歳までが無料で、4~6歳は半額料金となっていました。

 

 

我が家は大人2人、子供3人(5.3.1歳)と家族5人で行って、店内で遊んでいたのは25分間です。
その為、お試し30分料金ですみ1,000円×2人分で2,000円と、5歳の子供が半額料金として500円をたして、2,500円の支払いでした。

施設概要

店名:鳥のいるカフェ 浅草店
住所:東京都台東区浅草1-12-8 大山ビルB1F
電話番号:03-6802-8572
定休日:年中無休
営業時間:平日  PM13:00~PM20:00 (最終入店19:30)
土日祝日  AM11:00~PM20:00 (最終入店19:30)
予約:HPによるネット予約
公式サイト:http://toricafe.co.jp/asakusa

浅草に来たついでに寄るのも面白い

浅草は浅草寺が有名ですが、仲見世通りがあったり、東京スカイツリーが見えたりと見どころはたくさんあります。
浅草に寄ったついでや、待ち合わせまでの時間に少し余裕があれば、一度「鳥のいるカフェ 浅草店」に行ってみてはいかがでしょうか。

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