産後ダイエット

産後のお尻をどうする? 垂れたお尻やトラブルを改善したい!!

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3人目の出産を控え、今回こそは体型を戻したいと必死なたまゆらです!!
さて、今回は産後の「四角い下垂れしているお尻について」書いていきます!!

妊娠中や産後すぐはどうしても安静にする必要があったりと筋肉を使わない生活になります。
むしろ、妊娠中や産後すぐに筋肉を使っている生活をするほうが危険なんですが、、、。

その筋力が衰えているのをいつまでも放置すると、お腹やお尻など下半身に脂肪がついてしまいやすく、あれ?あれれ?何か体型が崩れていないと焦ることになりそうです。

 

 綺麗な形のお尻に戻す工夫

■ 骨盤を整える・・・
産後の体型を綺麗にするにはもうこれが一番なんでしょうね!!

 

特にお尻が産後、四角い形になってしまうのは、出産の時に赤ちゃんを出す為に骨盤がとても広がります。
それなのに産後筋肉もない状態ですぐに動いたりして無理をすると、骨盤が安定しない状態で歪んでしまったりすることから起こるようです。

 

それに加えて最近では、産後の綺麗やトラブル改善の為に、ベルトやニッパーなどを使う人も多いですよね?
たまゆらも2人とも出産後はすぐに「トコちゃんベルト」で骨盤を締めました。

ですが、この骨盤ベルトは使い方を間違えると逆効果!!
骨盤ベルトの締める場所は「上前腸骨棘(じょうぜんちょうこつきょく)」の下から、「大転子(だいてんし)」と呼ばれる太ももの外側に一番出っ張っているところにかかるようにするのですが、これを間違えて腰やウエストのところで締めてしまうと、四角いお尻の状態を固定するようなものなんです。

 

と言っても、何その位置??
一体どこなのよ~ですね。
そういう方は参考としてこのトコちゃんベルトのサイトをみてください。
トコちゃんベルトⅡのつけ方

 

これでもわかりにくい人もいると思いますが、たまゆらはとりあえず、おへそより下の「大転子」と呼ばれる出っ張りを探して、そこにベルトが来るように巻くようにしていますよ。

 

そして体型を戻したいからと言ってベルトを締めすぎると血流が悪くなったりして、骨盤が逆に歪んでしまうこともあるそうなので、骨盤ベルトは正しい位置で苦しくない程度(骨盤ベルトをしたら、お腹とベルトの間に手のひらがすっぽり入るくらい)にサポートとしてつけて、あとは筋力を戻すことで綺麗なお尻になるようです!!

 

ここまで書きましたが、イマイチわからない(笑)
妊娠中の今骨盤ベルト巻いてますが、正直お肉がありすぎて骨盤を締めようと思っているのに、贅肉を巻いてるような感じです。
あってるとは思うけど、誰かにきちんと見てもらえるといいんですが。

 

とりあえず、骨盤を歪ませないように正しい位置で骨盤ベルトでサポートして、あとは骨盤周りやお尻の筋肉をつけると綺麗なお尻になりそう。
産後すぐから簡単に出来そうなエクササイズはこれ!!
(※参考サイト:産後すぐ始めたい骨盤調整 ママテナ)

うつぶせになって太ももを付け根から捻って力を入れるだけで、すごく楽そう!!
それも授乳姿勢の正しい方法も図があってわかりやすい。

ただしこれは筋肉をつけるというほどのものではなく、簡単にできるエクササイズレベルかな?

 

もう少し頑張れそうなら産褥体操として、図もあってわかりやすいココはどうでしょう!
(※参考サイト:かんたん産褥体操)

 

 

産後の綺麗の為のお役立ちのサイトがいっぱいあって、色々な方法がありますね。
もっとお尻を魅力的にしたいと思う人は、産後落ち着いてから、筋肉をつけるためには後ろに足上げしたりする方法がありますので余裕があれば試してみてくださいね。

 

■ お尻歩き・・・
骨盤を整えながらも無理しないで出来る運動が他にもありました。
これはモデルである道端カレンさんもおススメしている方法でお尻歩きで大腰筋を鍛えます。
このくらいなら続けられそうですね~。

 

道端カレンさんは、2人のお子さんを持っているとは思えないような今でもバツグンのスタイルを維持していますね。
いや~、さすがモデル!!そして、本当に同じ子どもを2人産んだようにはまったく見えませんね。

 

お尻歩きは骨盤周りの筋肉を使うので、ヒップアップ効果だけでなくポッコリお腹の解消も夢ではなさそう!!

[道端カレン流、お尻歩きの方法]
①背筋を伸ばして骨盤を立たせる
②足を上に引き上げるイメージで右、左と交互にお尻で歩く
③足を上げる時はわき腹を締めるようなイメージ(腰の骨と肋骨をくっつけるような感じ)で行うとウエストにも効果的

ポイントは背筋を伸ばして上に伸びるイメージで行うことと腕を大きく振らないようにすることです。

 

■ 自分にあった下着をつける・・・
下着は意外に盲点でした。
おっぱいはきちんと揺らさないようにサイズをあった下着をつけるべきだなと思っていましたが、お尻もおっぱいと同じように揺らすのは良くないです!!

パンツのサイズがあっていないことも体型崩れの原因になるそうですので、今まで太ももにお肉が流れていってしまったり、お腹のお肉をパンツに乗っていたりとたまゆらは本当に無頓着でした。
お恥ずかしながら今までパンツのサイズなんか、だいたい適当に買っていたくらいです(笑)

お肉が流れないように下着にも気を配ってあげるとより、効果があがりそうです。
とはいえ下着はS、M、Lなどサイズは選びにくいので、下垂れしないような種類のものを選ぶと良いと思います。

子宮の回復が落ち着く、産後1~2ヶ月くらいからはガードル等でお肉の下垂れを防ぐのも良さそう。



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