妊娠・出産

妊娠中の産婦人科選びに「セミオープンシステム」を使ってみました!!

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妊娠検査薬で妊娠反応が出て、すごい嬉しい!!
その後に「さて、どこの病院で産もうかな?」という問題がありますね。

たまゆらは現在3人目妊娠中ですが、実は3人とも違う病院で出産することになります。
そして毎回、この産婦人科選びにかなり悩みました。

1人目は自分の住んでいた家の近くの個人病院で出産し、2人目の時は自分の実家付近の産婦人科専門医院、そして今回の3人目は総合病院で産むことに決めました!!

 

病院の種類によってメリット・デメリットが違うのですが、今回はたまゆらの年齢も上がっての出産だし、3回目でもあり、何かあった時に対応できる綜合病院にしようと決めました。

 

総合病院はたまゆらにも子どもにも何かあった時に対応がスムーズ(他の専門家医がいたり、NICUがあったり)なのですが、とにかく待ち時間が長いのが難点!!

 

朝9時に予約しても、全部終わるのはお昼くらいになることも多く、患者さんの人数が多ければ多いほど時間がかかりますよね。
その割に診察時間は短かったりすると、心配事がちゃんと聞けなかったりしてモヤモヤしてしまうことがあります。
妊娠中なんて、ちょっとしたことですごく不安になったりしやすいです。

 

そして診察までもかなり待つのですが、特にお会計は他の科の人も混じるのでそれまで以上に時間がかかってしまったりします。

 

総合病院で産みたいけど、毎回毎回半日~1日病院にいるのは辛いなと思っていたところ、「セミオープンシステム」という制度があるのを知りました。
このセミオープンシステムは、妊婦検診は近くの診療所で行い、出産大病院で行えるようになっています。
簡単に言うと、妊婦さんが便利になおかつ安心してお産が出来るように病院の良いところを取って付けたようなしたシステム(診療所の便利さ・気軽さと大病院の安心できるところの良いところどり)です!!

 

このセミオープンシステムは平成15年に提案され、平成17年から実施し、今では2割くらいの病院が実施しているそうですが、もう10年くらい行っているんですね。
3人目まで、まったくたまゆらは知りませんでした~。

 

今回はこのセミオープンシステムを使って近くの婦人科クリニックに通っていますが、たまゆらの妊娠経過が問題なかったため、妊娠9ヶ月までこの分娩施設がないクリニックに通っていました。
妊娠9ヶ月以降は総合病院での診察に変わるのですが、この方法はたまゆらはかなりあっていました!!

 

たまゆらの通っている婦人科クリニックは土曜日でも待ち時間があまりなく、診察からお会計までだいたい1~2時間で終わります。
おかげで病院の間だけ息子や娘を夫に預けていましたが、すぐに終わるので午後からは一緒に出かけたりと家族の時間を持つことが出来ました。

 

それも完全予約制でないので、自分で都合の良い日も選んで自由に行けましたし、子どもの体調が悪いときなんかは気軽に他の日に変更できるので、産婦人科に行くことがまったく苦になりませんでした。
クリニックで患者さんの人数も少ないので、先生ともゆっくり話も出来たし、相談もしやすかったです。

 

とはいえお産は総合病院へ行くので安心できるし、総合病院への予約が必要な時も、全部クリニックでやってくれたのでスムーズに病院の移動の手続きも出来て良かったです。

 

デメリットとしては、妊娠9ヶ月以降は総合病院へ移動するので、紹介状?情報提供書?などの書類の費用として4,000円くらいかかってしまいましたので、その分だけ値段はちょっと高めになるかな。
妊娠4ヶ月くらいの時にも、1度総合病院へ行く必要がありその時も3,000円くらいかかってましたので、全部で7~8千円くらいを書類の料金で取られてしまっているかも。

 

あとは次回の検診から総合病院へ行くのですが、きちんと今までの内容が伝わっているのか少し不安はありますね。
もちろん先生はしっかり書いてくれていると思いますし、そこまで大きなトラブルはなかったんですが、、、。

 

総合病院でお産を希望している人であれば、特にこのセミオープンシステムがあるか調べておくのも良いかもしれませんよ。選択肢の幅が広がりますよ!!


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