子供とお出かけ

乳幼児を連れて新幹線に乗る方法

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妊娠8ヶ月になりましたたまゆらです。
今回は、どうしても自分の実家に帰る用事が出てきてしまい、たまゆらが1人で子ども達を連れて新幹線で帰らなければならなくなりました。

子ども達はもうすぐ4歳、2歳とまだまだ手がかかるので行くのを躊躇しています。
とはいえ行くしかない!!

毎回、たまゆらが子ども達を連れて新幹線にどのようにして乗っていくかと言うと、、、

 新幹線の座席は必ず予約しておく

自由席の方が安いのでしょうが、乳幼児を連れているお母さんには絶対に指定席に乗ることをおススメします!!

そして座席指定もした方が絶対楽です。
特に進行方向の一番後ろの席を横並びで確保できると、シートの後ろに荷物を置くスペースがあって、ベビーカーや赤ちゃんの荷物を降ろしたり取ったりと手間が省けますので良いですよ。

 

小さい子どもや赤ちゃん連れている時は、席の隣がいないと迷惑もかかりにくいのでおススメです。

 

その為にたまゆらは、たまゆらと息子(もうすぐ4歳)と娘(もうすぐ2歳)と3人で行く場合、たまゆらの席と別に息子の席も予約して2席(2席横並び)を使えるように予約します。

 

乗車券がまだかからない息子(6歳未満は無料)なので、座席の値段がかかってもったいないんですけど、年に数回だけなのでココはたまゆらは諦めました。
まず4歳の息子は自分で座りたがります。それも窓側、、、。
そしてちっちゃいから膝の上に乗せておけば大丈夫だろうと思っている2歳の娘でさえ、新幹線の席に座りたがるんですよね。

この時に大人の1人分しか席がないと、子どもがぐずったり、自分が立つはめになったりとしますので、ある程度の年齢になったら座席はあった方がいいと思います(新幹線に乗ってる時間が短ければ大丈夫かも)。

 

今は2席横並びのシートを予約して、窓側から息子、娘、たまゆらの三人でギューギューにして座り、ぐずったら娘は抱っこしています。

 

失敗談として、以前に夫も一緒に新幹線に乗ったことがありましたが、新幹線に乗っている間息子に席を取られてしまった夫はほとんど立っていたことがあります(笑)

 

 混んでいる時期や時間は出来るだけ避ける

出かける用事によってはある程度、日にちや時間はきまってきてしまうと思いますが、それでもできるだけ人が少ないような平日や土日であれば昼間に新幹線に乗ったほうがトイレや移動に手間をとられなくていいですよ。

 

たまゆらは混雑時を出来れば避け、なおかつ子ども達がお腹がすく頃の時間帯を狙って新幹線の予約をとることが多いです。
まず、お昼ご飯の時間などに合わせて予約をしていれば、食べている間だけでも子ども達はぐずらず食べ物に集中してくれます!!

 

新幹線の移動って大人でも、長いと退屈ですよね。
これが子どもになると最初は新幹線に興味をしめしていたとしても、途中で飽きてしまってくるんです。

電車や新幹線が好きな子だと喜ぶことも多いそうですが、たまゆらの息子は新幹線に乗るのより、新幹線を外で見たいらしく、少し時間が立つとやっぱり飽きてしまいました。

そうすると「降りたい~」「飽きた~」などと文句が出てきます。

 

新幹線は席からあまり動けないし、やることも限られてしまうので、そういう時にご飯を持ってくるとかなり良い時間稼ぎになってきます。
たとえそれが15分くらいで食べ終わってしまったとしても、あとの残り時間をなんとか持ちこたえればいいんです。

そして食事を終えたら、出来たらデザートやおやつは次にぐずる時までとっておけたら良いです。
ご飯を終えて、デザートやおやつをすぐ食べてしまうと、後でぐずぐず始まったときのもち札が少なくなります。

 

もし寝ぐずりをあまりしないのであれば、昼寝をする前くらいの時間に新幹線に乗せて、寝かしていってしまうのも1つの手。
新幹線の中で寝てくれるのが一番楽です!!
ただし寝起きが悪かったり、ぐずってしまう可能性か強い場合は逆効果かも、、、。

 子どもの好きなものを持っていく

これは本当に必要!!
新幹線にいる時間が長ければ長いほど、飽きる可能性が高いです。

子どもは周りなんか気にせずぐずりますので、ぐずった時にはデッキなどに連れ出して気分転換をはかるんですが、戻るとまたすぐ泣いたりとお母さんも休む暇も無くあやしますよね。

たまゆらも毎回、子ども達を相手にするのが大変。
そんな時に子どもが好きなオモチャや本、DVDなど好きなもので、時間を稼ぐと良いです。
たまゆらは普段あまりDVDを見せていないのですが、こういった時はここぞとばかりにアンパンマンのDVDを見せます。

 

子ども達はDVDに集中してくれるので、かなり時間を稼げます(いつも見てたり、遊んだりするものでなく、普段と違うものをもってくのがPOINT)!!
大きな音のするようなオモチャは周りの人の迷惑になるし、すぐ飽きるオモチャは荷物にしかならないので、少し長めに遊べそうなものを持っていくのが良いと思います。

 

赤ちゃんなど低月齢でちっちゃい場合は、あやす、寝かせるの繰り返しになってしまうと思うので大変ですが頑張ってください。

 授乳中の赤ちゃん連れには授乳ケープや多目的室を使用

年齢が低いような赤ちゃんを連れて新幹線に乗る場合は「授乳ケープ」があると便利でした。座席に座ったまま、授乳できますよ~。
たまゆらは参考までに授乳ケープでなく、 授乳ストールを使っていました。

わざわざ荷物を持っていくのが面倒なので、ストールとしてまいて、赤ちゃんがお腹がすいた時には羽織って使っていました。
ただし、この授乳ケープやストールは慣れていないと赤ちゃんが嫌がる可能性が大きいので注意してください。

 

子どもが赤ちゃんの時に2人とも最初このケープを使って授乳しようとして、顔を隠すと大泣きしました!!
おっぱいを目の前にしても、目を閉じて泣いているので意味がなかったです。

何回か使用すると慣れてきましたけど、顔に布みたいものがかかるのを嫌がる赤ちゃんもいるので、そういった人は車掌さんが来たら声をかけて「多目的室」を貸してもらって下さい。
多目的室は空いていたら、授乳もオムツ替えもできるのでかなり便利です。

車掌さんがなかなか来ない場合は、車内販売しているお姉さんに声を掛けてみてくださいね。

 

 

乳幼児を連れて公共機関での移動って本当に大変だと思います!!
あまりにぐずったら席を立ってデッキの方へ移動したり、周囲の人に一声掛けたりしておくと良いですよ。

公共機関では、疲れて寝ている人や調子が悪い人など色々な人がいるので、周囲へできるだけ配慮して迷惑にならないように気をつけたら、あとはある程度お互い様でも仕方ないのかなと思います。

 

新幹線の予約をとる場合は、JR東日本のサイトのえきねっとの「トクだ値」で申し込むと割引があったりします(出来ない場合もあり)!!
乗車日の1ヶ月前から予約が取れるのですが、かなりお値引きがある分、すぐに売切れてしまうのと新幹線によって割引が違うのががちょっと難点。
えきねっと 公式サイト

よし今回も頑張って、楽しく新幹線に乗るぞ!!


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