子育て・育児

トイレトレーニングに成功したコツ

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illust1377_thumb周りのお友達が「オムツはずれて楽になったよ」なんて聞くと、そろそろうちもトイレトレーニングやってみようかな?と思いますよね。
少しでもトイレトレーニング始めて見ようかなと思うのですが、トイレトレーニングのやり方がわからなくて始められない。
トイレトレーニングを始めてみたものの、全然出来なくて子どもにイライラするなんてことありませんか?

そんな時に限って、周りから「そろそろ息子もオムツはずす時期よね」と言われると、プレッシャーになりますよね。
「もぅ、いつかはずれるんじゃない?」、「トイレトレーニングやりたくないな」なんてお母さんのやる気がなくなってしまったりしますよね。
ちなみに、これらは全てたまゆらの経験談ですが、、、(笑)

現在、2歳4か月のたまゆらの息子。
ようやくトイレでおしっこが上手に出来るようになりました。
(とは言え、外出時や夜と昼寝の時はオムツをはかせています)

オムツがはずれた期間ですが、「1日ではずれたよ」「1週間ではずれたよ」なんて言う友人もいましたが、たまゆらは4ヶ月間かかりました(その後の失敗も含めると半年かかってます)。
その4ヶ月間は、途中挫折してみたり、急にやる気になってみたりと山あり谷あり。

さて、実際ににどのようにしてたまゆらがトイレトレーニングを進めたのかを紹介します。

 トイレトレーニングはいつから?

たまゆらがトイレトレーニングを始めたのは、2歳になってすぐです。
ちょうど息子が夏生まれなので、時期も良いしと思って開始しました。

その結果ですが、オムツがはずれるのに4ヶ月かかってしまったので、実際にとれたのは冬です。
夏にオムツはずれやすいと聞きますが、はずれる時ははずれるし、はずれない時はどんなに季節が良くてもはずれないとたまゆらは感じました(笑)

ただ、夏は洗濯物がすぐ乾きますし、子どももパンツ1枚で家の中にいることが出来ます。
そして寒くないので、トイレの回数も少なくすむという点では夏はメリットがあると思います。

ですが冬の場合でも、替えのパンツやズボンを用意できれば問題ないと思います。
たまゆらは、トレーニングパンツ(以下:トレパン)を15枚程、西松屋のSALEで安く購入して使っていました。

 成功のコツ

たまゆらがトイレトレーニングをして良かったなと思ったことについての紹介。

 トレーニングパンツ

家の中では、紙おむつからトレパンに変えました。
これは正解でした。
トレパンに変えてからは、オシッコが出るとズボンまで濡れてしまうので、オシッコをすると「オシッコした」と言えるようになりました。
床がオシッコで時々ビチャビチャになることもありましたが、あまりたまっていない時は、トレパンの為、ズボンも濡れずにすみました。

ココでポイント
トイレトレーニングの最初のステップとしては6層や4層の厚いパンツを履かせるようですが、それでは濡れても不快という感覚がないかなと思って、たまゆらは3層の薄めのトレパンから開始しました(サイズは大きめを選ぶとブカブカになり、オシッコが漏れやすかったです)。
なので、オシッコが出て濡れると気持ち悪いと感じるようする為にも薄めのトレパン、もしくは思い切って布のパンツを使うことをおススメします。

 絵本を読んでトイレに誘う

トイレがどういうところかを説明するには、絵本を使いました。
たまゆらの息子に使ったのはこの本です。

トイレにいこうね (はじめてのしつけ絵本)


トイレトレーニングの為の本で、男の子がトイレに行って、おしっことうんちをするお話。すごく短くて読みやすかったです。
”「おしりがむずむずしてきたら、おしっこでるよと言えるかな?」”という出だしで始まる、テンポの良い絵本でした。
2歳の息子に「おしっこでるよと言えるかな?」なんて聞くと、「言えないよ」と返答されましたが、トイレについてのきっかけを作るには絵本は良かったと思います。

その他にもアンパンマンのトイレ絵本など売っているので、子どもの好きなキャラクターの絵本もおススメです。

 おまる

今は使っている人も少ないと思います。
たまゆらの周りのお友達は皆、補助便座だけ使っていてオマルを使っていませんでした。
トイレトレーニングをしている時に関していえば、正直あんまり必要性を感じませんでした。

ただ、トイレでオシッコとウンチが出来るようになってからは、オマルがあると楽だと思います。
ズボンとパンツが自分で脱げれば、お母さんが料理中などの手が離せないような時でも、1人でトイレに行くことが出来ますし、出来なくても脱がせてあげれば自分でオマルに座ってオシッコとウンチが出来ます。

ただし、オマルだと処理が少しだけ面倒臭いです。特にウンチの場合(笑)
とはいえ、中身をポンととってトイレにオシッコとウンチを捨てて流し、洗うだけですが。

たまゆらはオマルはもっと面倒くさいかなと思っていましたが、2~3分の手間がかかるだけでした。
それよりも自分でトイレに行ってもらえることが楽なので、オマルは重宝してます。
たまゆらの使っているオマルはこれです。

コンビ ベビーレーベル おまるでステップ ( レーベルオレンジ )

ただし子どもをトイレに連れて行ってあげる時間のある人や、補助便座でもトイレに自分で座れる工夫をしている人は、わざわざオマルを買わなくても良いと思います。

 ご褒美シール

途中、トイレになかなか行かなくなってしまった時に、「ご褒美シール」を知り、トイレに来たらシールを貼ろうねといって促しました。
これもかなり効果がありました。
息子の大好きな新幹線シールをトイレに置いておくと、高確率で釣れました(笑)
他の男の子のお母さんもご褒美で釣って成功したと言ってましたので、トイレに行くことやオムツ替えを嫌がる子どもに使ってみてはいかがでしょうか?
たまゆらの息子が気に入ってたのはコレです。
他にも種類が色々ありますので、子どもの好きそうなものを選ぶのがポイントです。

ビバリー トミカ ごほうびシール SL-054

ご褒美シールなどでの注意点
ただし、このご褒美はやりすぎに注意です!
トイレに来たらシールを貼るという習慣を続けてきたら、シールが欲しいからトイレに行くようになってしましまいました。
もちろん、オシッコとかウンチがそこで出るわけではありません。
最終的には、ズボンやオムツを脱がずに、オマルに座り「お母さん、シールちょうだい」と言うようにまでになってしまい、トイレトレーニングから目的がずれてしまいました。
なので、ご褒美はトイレを嫌がった時に使ったりするなどにして、目的が変わらないように気をつけてくださいね。

 終わりに

いつ終わるかわからない、トイレトレーニング。
イライラしてはいけないとわかっていても、イライラするトイレトレーニング。
あきらめたくなる時もありますよね?
もう、トイレトレーニング中の私は正直、なんでこんなに怒っているんだと思うことばかりでした。

本当に自分が鬼にしか見えない!!!
本当に息子には辛い思いをさせてしまった、ダメな母親です。

たまゆらがイライラしている時は、なぜか息子はトイレを拒否することが多かったです。
なので、またやる気が出た時に、子どもと一緒に頑張ってみるのも良いと思います。
やる気が出た時には、子どもを物で釣ったり、褒めたりして子どもをその気にさせてみましょう。
子どもはどんなに口が達者でも、所詮子どもなので単純です。

あとは子ども自身が、同世代のお友達がトイレが出来るのを見たり、知ったりしたら「自分も」と急にやり出す場合があるそうです。

トイレトレーニングは親からしてみれば、何で出来ないんだろうと思いがちですが、子どもにとってトイレは「何だここは?」というような未知との遭遇だと思います。
子どもを宇宙人だと思って、一つ一つトイレとは何かを教えてあげましょう。
相手は宇宙人、、、。
相手は宇宙人、、、、。
相手は宇宙人、、、、、。

そして、宇宙人は単純でもあり、意外に繊細です(笑)
本当に息子には辛かったことも多すぎたでしょうが、3歳半の現在はオシッコもウンチもようやくほとんど完璧に出来るようになりました。

悩むことや怒ってしまうこともかなりあると思います。
我が家のトイレトレーニングが少しでも、何か参考になれば嬉しいです。
(トイレトレーニングの実際の様子は、ここを参照してください。トイレトレーニングが終わるまでの様子)

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