子育て・育児

トイレトレーニングが終わるまでの様子

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たまゆらと息子の4ヶ月間のトイレトレーニングの様子についてです。
少し進んでは、止まり、褒めてあげようと思うけど、イライラしてしまう。

トイレトレーニングって、大変なものなんだなとたまゆらは実感しました。

簡単にトイレトレーニングが終わった人もたくさんいるでしょうが、たまゆらは上手く行かないことだらけでした。
実際、どのような様子だったのかを紹介します。

 開始時の様子

オシッコをして濡れる不快感を感じるようになりました!!

トレーニングパンツを履かせると、オシッコが出たらすぐに、「チッチした」とガニマタで言いにくるようになりました。
濡れる不快感は、わかったようです。

 開始から数日後

パンツを嫌がるようになりました!

何度もオシッコをしてパンツが濡れると、息子は「パンツが嫌~」と言い出すようになりました。
「お兄さんパンツは、格好いいなぁ~」なんてベタ褒めして、なんとか継続することに成功しましたが、毎回オシッコが出てから「オシッコでた~」と言いに来ることの繰り返しです。

 開始から1ヵ月後

トイレトレーニングにイライラ。途中で一時中断!!

この時はちょっと大変でした。
トレパンが濡れても毎回、「オシッコ出たよ」と教えてくれなくなりました。
ウンチをしていても言わないので、お尻が臭い。
たまゆらが気づいて、トイレ行こうかと誘っても、「絵本読み終わってから」、「数字数え終わってから」などと、汚いままでも気にならないようになってしまい、言い訳までするようになりました。
オムツの時はまったく変えさせてくれなくなってしまい、中のジェルが出てきてしまうほどパンパンになってしまいました。

なかなかトイレトレーニングが進まないし、トイレにも行かない。
この時のたまゆらは、かなりイライラしてしまいました。
怒ってはいけないとわかってても、ついつい「オムツ替えなきゃダメ」なんて強い口調で言ったり、オシッコ出たと言われると「もっと早く言おうね」とイライラしてしまうの繰り返し。

これではたまゆらもイライラしすぎてだめだなと思い、トイレトレーニングを中断することにしました。

 開始から2ヵ月後

トイレトレーニングを中断したままでやる気が0に!

トイレトレーニングを中断してからは、オムツが濡れているようなら声を掛ける。
声を掛けて嫌がる時は、そのまま本人が変えさせてくれるまで放っておきました。

 開始から3ヵ月後

初めてオマルで成功!!

トイレにイライラすることはなくなっていましたが、友人の子どもがトイレが出来るようになったと聞いて、再度トイレトレーニングを開始しました。
前回失敗してしまっているので、トイレに対しては息子も私もなんとなく抵抗がありました。

今回はトイレになかなか行かない息子の為に、まずはトイレを好きになるように作戦を立てました。
この時に使ったのが、「ご褒美シール」。
トイレに来れたらシールを貼るようにしました。
大好きな新幹線のシールにつられて、ご機嫌でトイレに行くようになりました。
そしておまるに座らせる。
オシッコがでなくても、褒めてあげて「次はトイレでオシッコでるように頑張ろうね」と声を掛けました。

しかしその二日後、夫が息子がもぞもぞしてるからと言ってトイレに誘ったところ、粘ること15分後。
なんと初めてオマルでおしっこが出ました。
これを夫とたまゆらで大褒めしました。
褒められた息子は、恥ずかしそうにしながらもニコニコと満面の笑顔。

そしてその後、すぐにもじもじし始めたのでトイレに連れて行くとまた「じゃー」と二回目が成功。
ただし、この時は自分からは全く言わないので、ずっと息子の様子を見ていなければなりませんでした。
見ていないとその場で、おしっこが漏れてしまっていたと思います。
その後は、成功することはありませんでした。

息子はウンチが出る時はカーテンに隠れるというサインがありましたが、その時に声を掛けても「出ない」の一点張り。
友達には「1回成功しちゃえばウンチは教えてくれるようになるから、隠れたらカーテンから出しておまるに座らせたほうが良いよ」と言われました。
ですが、連れて行こうとすると大絶叫して拒否。
なので、オムツにしても仕方がないとあきらめました。

この時はシールが目的になってしまって、トイレトレーニングは進まず。

 開始から4ヵ月後

長かったトイレトレーニングがようやく終わりました!!

おしっこが出たら、トイレに連れて行きパンツを代えるのではなく、濡れたらその場でパンツを代えるようにしました。
その時は「おしっこ教えてくれてありがとう。次は、オシッコ出そうになったら教えてね」と息子に伝えるようにしました。

朝起きた時と昼、夜のご飯の後だけ「おトイレ行こうか」と声掛けをして、行く時にはオマルに1~2分座らせるだけ。
嫌がったらすぐやめ、行きたくないと言ったら無理に行かせませんでした。ほぼ行かないと息子は「出ないし、行かない」と拒否しました。
それですぐに漏らした場合は、「今みたいに漏れちゃうから、今度は一緒に言ってね」と伝えました。
それを何度も何度も繰り返した結果、そのあと自分から、ようやく「おしっこ出そう」と言えるようになりました。

おしっこ出そうと言ったらすぐにオマルに座らせるようにすると、ここからはトイレトレーニングの進みが速く、何度も自分でモゾモゾすると「おしっこ出そう」と教えてくれるようになりました。
「おしっこ出そう」と言われたら、おまるに座らせ、そうすると息子が「出ない」と言います。
それでも、根気よく、たまゆらは「教えてくれてありがとう。また出そうになったら教えてね。何度でもトイレに連れて来るからね」と言うようにしました。

それを1週間繰り返したら、何度もトイレに行くうちに、自分で「オシッコ出そう」といった後、オシッコがオマルで成功しました。
そこからは、「オシッコ」と言い、トイレに連れて行くと、すぐにオシッコが出るようになりました。
それからは1度も失敗してパンツが濡れることはありませんし、その日のうちにウンチも出来るようになりました。

本当に長かったというか疲れました(笑)
ですが、出来るようになると本当に楽になりました。

 その後の様子

2ヶ月くらい順調にいっていたところ、また失敗を繰り返すようになりました。
その後、2ヶ月間くらい、上手くいったりいかなかったりしていました。

ウンチに関してはまったく進まず、精神的にプレッシャーになってしまったのか便秘になってしまいました(笑)
あまりにひどい便秘でウンチを出すのも痛がるようになり、病院に通院しています。

おしっこに関しては、2ヶ月くらい成功と失敗を繰り返し、夜も自分でトイレに行けるようになりました。

息子の場合はこれでトイレトレーニングは少し進みましたが、ウンチが大問題です!!
そして、今度は1年半後くらいに娘のトイレトレーニング。
また繰り返しかな。

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